Amazon Fire TV Stick 4K vs NVIDIA Shield TV 比較 購入編

我が家のメディアプレーヤーはAndroid TVが担っている。もともとはBRAVIAそのもののAndroid TVを使っていたが、幾つかのストリーミングアプリが不安定のため、NVIDIA Shield TVに移行した。この製品は決して安いものではないが、私が知る限り唯一の1Gbps有線LANを持つAndroid TV。CPUもゲーム機並みのものを搭載しているので性能的には大満足。更にWindows機のPCゲームをストリーミングしてリモートプレイまで出来てしまう。去年まではこの機体だけで何の問題もなかった。

スポナビライブが終了する!激震が日本を襲ったのは、ちょうど1年前くらいだろうか。Bリーグの視聴をどうするか悩んでいるところに、バスケットLIVEという天使が舞い降りた。Yahoo!プレミアムの特典扱いであるこのサービス、いつの間にか国際戦を放送してくれなくなった気もするが、Bリーグやインカレ、ウインターカップまで見れてしまう。バスケ好きにとっては神様のようなサービスなのだが、唯一の悩みがテレビでどうやって見るのか、ということ。スポナビライブはBRAVIA対応してくれていたんだけど。

サービス開始当初はスマホですらアプリ対応しておらず、ブラウザで視聴する形式。しばらくしてスマホのアプリ対応、そして去年の冬くらいにテレビのアプリ対応が行われた。しかし、テレビのアプリ対応は何とFire TVのみ。今日現在でもBRAVIAの対応はその片鱗すら見えてこない。うーん、悲しい。スマホ向けのアプリをShieldにインストールして見ることは出来たんだけど、UI的にマウス使わないと操作出来ないのでイマイチ。おとなしくAmazon Fire TV買うしかないのか。

そんなときに、ちょうどAmazon Fire TV Stick 4Kがタイムセール祭りでディスカウント。寝室用のメディアプレーヤーとして使うってことでもいいなとポチる。さすがのAmazonで翌日には届く。パッケージを開けてセットアップ。スティックタイプはAVアンプの背面側に突き出てしまうのを心配してたんだけど、中継用のケーブルも付属していた。これを使えば、水平方向のHDMI端子でも下向きにデバイスを接続できる。あとは電源ケーブルを繋ぐだけで、すぐに起動させる事ができた。

リモコンを認識させると早速wifiの設定。リモコンだとパスフレーズ入れるのめんどい。続いて、Amazonアカウントの入力。入力!?え、まじかよ。FireデバイスってAmazonアカウントの設定済ましておいてくれるんじゃないの。Amazonアカウントのパスワードなんていつもアプリでコピペしてるから、信じられないくらい長くて面倒なのに。。。ただでさえ扱いにくいリモコンでダラダラとパスワードを入力する。USB端子があればキーボード接続したんだけど、この時点ではBluetoothキーボードも使えないしねえ。

その後の設定ウィザードで面倒なことはなく順調に進む。いつの間にかテレビのリモコンでも操作できるようになったんだけど、幾つかのボタンが使えないので、結局Fire TVのリモコンを使用。アプリを選択する画面があり、その中にバスケットLIVEもあったので選択してインストール。バスケットLIVEもYahoo!アカウントのパスワードを入力する必要があり、そのYahoo!アカウントのパスワードも長くて面倒。。。今日はついてないな。とりあえずAmazonプライムビデオとバスケットLIVEが視聴できるようになりました。

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