サイトの目的と扱う内容

サイトの目的と扱う内容

終わりなき学びの連続

何かを学び続けるということは「何かを生み出し続けること」と不可分にある。
アイデアを形にしようとする営みこそが、新たな気づきを呼び込み、さらなる再学習を促す。生み出すプロセスそのものが学びをより深く、より鋭く加速させるエンジンになるからだ。

意味ある創造、価値の検証

ただし、意味のない創造に時間を費やすほど、私に時間は残されていない。
その価値が自己満足に過ぎないのか、あるいは普遍的な力を持つものなのか。
それを計る唯一の物差しは、他者との関わり——社会やコミュニティとの接点——という冷徹な、あるいは温かな外部の視点の中にしかない。

インフラと技術スタック

この価値検証のプロセスを支える「土台」として、ここ1年でVPSや自宅サーバの環境整理をほぼ完了させた。まずはGhostの構築を進めながら、以下のスタックを用いた実践の記録をアウトプットするつもりだ。

  • OS: Windows, macOS, Ubuntu
  • サーバ・基盤: LDAP, SAMBA, etcd
  • 言語・管理: Python, uv, Ansible, terraform
  • VM・コンテナ: WSL, lima, Incus, Docker, DevContainer
  • データベース: MariaDB, PostgreSQL, SQLite
  • ストレージ: SeaweedFS, JuiceFS, GlusterFS
  • アプリケーション: MAAS, Gitea, Ghost, Vaultwarden, Atuin
  • メディア関連: EPGStation, Mirakurun, mirakc, Jellyfin, ffmpeg
  • 開発・ツール: Cursor, VS Code, NotebookLM, Joplin
  • クラウド: AWS, GCP, OCI, Cloudflare, IDCF
  • 外部サービス: Bitwarden, pCloud, XServer, Mailgun

その他

気まぐれに。

  • 日常・趣味: バスケ, スノボ, ゲーム, 旅行, 家づくり

試行錯誤の記録場所として

このサイト「nodoka.org」は、私が生み出したものの価値を問い、計るための場所だ。そして、継続の先に見据えるゴールは、他者との関わりの中で「普遍的な価値」にまで自らの努力を昇華させることにある。

日々繰り返される Trial and Error(試行錯誤) の記録をこのアーカイブに積み重ね、外部の反応を楽しみながら、自らの学びと創造を紡いでいく。