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電力自由化 比較 ENEOSでんき vs 東京ガス

すっかり直前になってしまったが、来月から始まる電力自由化について検討してみた。早めに考えておこうと思ったのに、結局期限が迫らないとなかなかやらない。通常最初に考えるのは東京電力だろう。何度か郵便物にてディスカウントレートの説明も読んでいた。そのときの感想としては大して安くならないな、という印象。そこまで電気代をチューニングするつもりもなかったので、そのままってことでもよかったんだけど、きちんと選ばないといけないと考えた理由のは2年縛りの存在だ。 最近、何かと表に出てくる2年縛りの存在。どうせ使い続けるなら入らないと損だし、一度入っちゃうと思い立ったときに足枷となる。逆を言えば、しっかり考えさせるきっかけになっているから、それはそれで助かっているのかもしれないけど。という訳で、改めて他者と比較してみる。エネチェンジというサイトで必要事項を入力すると各サービスを比較してくれる。自分の場合、しばらく前から『でんき家計簿』に登録済みなので、通年の電気使用量と電気代が具体的にわかる。きちんとデータを入れた覚えもないんだけど、エネチェンジで比較すると、その通年のデータが反映されている。勝手に連
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ドコモ シェアパック5+カケホーダイライト 検討

本日3月1日より、待ちに待ったドコモの低料金プランが解禁された。昨年末以降、総務省からの要請に各キャリアが答えた格好だ。そもそもの発端は2014年6月のドコモ新契約プランに始まる。通話が少ない人にとっては割高に感じるカケホーダイ込みの基本料金2700円を強制される事に。その後カケホーダイライトという5分以降従量料金で1700円というプランが追加されるが、適用条件的に月額料金の底値引き下げには至らなかった。通話も通信もそこそこのライトユーザーにとっては割高に感じる月額を払う他なかった。 今回の料金プラン変更は、ライトユーザーにとって現実的なシェアパック5の追加と、カケホーダイライトの適用条件撤廃。これらを組み合わせる事によって、月額料金の引き下げが可能となる。カケホーダイ以前の旧契約プランからの変更でも料金が引き下げられるはずなので、積極的に検討すべきだ。今回は最安契約が計算しづらい2人分のプランについて具体的に考察してみる。尚、ずっとドコモ割の値引きがあるので利用年数で差額は変化する。 * 旧契約プラン 何年でも:11486円 743+4700+300=5743
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ヤフオク 出品 レビュー

自分にとって、ネットオークションは割と身近なものだった。にもかかわらず、それほど利用機会がなかったのは、あくまで一般市場で入手しづらいものの購入場所という位置付けでしかなかったからだ。価格的観点でヤフオクを中心的に使いかけた時期もあったが、銀行振込による先払いという決済方法に抵抗あって数回の利用で使わなくなってしまった。 その考えが変わるきっかけとなった理由の1つがかんたん決済の手数料無料化だ。これでクレカによる決済も含めて、ヤフオクが安心して使える下地が大分揃ったと感じた。もちろん先払いによるリスクは相変わらず残るが、それでも価格間違いや指定口座間違い等の決済周りの事故を大きく減らしてくれるだろう。ヤフオク利用のハードルを大きく引き下げた今回の変更は、さすがYahoo!と言わしめる変革だ。 もう1つの理由は最近進めていた家計の財政改革で、還元ポイントを最大化しようと試みていたこと。還元ポイントは基本的に数%のオーダーで節約を目指すもの。仮に200万円の決済額があったとすれば、そこから2~10万程度の還元が期待値だ。クレカを駆使したり、ポイントサイトを駆使したりして、年間10万
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ponta & リクルートポイント統合

昨年末11月24日にpontaとリクルートポイントの統合が予定されていた。実際にはシステムトラブル?で予定は無期延期となり、しばらくリクルートポイントのponta交換は凍結されていた。それが今月の2月2日より晴れて解禁となり、pontaへの交換が可能となった。自分はリクルートプラスカードを利用しており、リクルートポイントがそれなりに貯まっていたので、これを機に全てpontaポイントへと変換した。 pontaは利用ユーザーベースでは最も広く使われているようだが、どこでポイントを消化すればよいのか、よいアイデアが浮かばない。Tポイントや楽天ポイントがそれぞれヤフオクや楽天市場などの国内最大級のサービスで利用できるのに対し、pontaはリクルートの運営によるポンパレモールが現実的なところ。少し前までは3%ポイント還元を謳う事で、他のモールに対して差別化を行っていたが、年末以降のYahoo!ショッピングのポイント還元攻勢に押されて、その特徴すら奪われてしまった。 ポンパレモールの商品種類はそれなりなので、欲しいものを見つける事は可能だが、他のモールに比べて価格競争力が弱い。ポンパレモー
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メリットの増した楽天カード見直し

昨年末、大幅なポイント還元によって大攻勢に出たYahoo!ショッピングに対して、遂に楽天が反撃を始めた。いつでもポイント7倍還元という施策。実際には楽天カードとスマホアプリ利用で5倍還元というのが現実的なところだが、カード利用だけで+3%還元というのは思い切った改善で、カードそのものの魅力を大きく引き上げた。 また、3月までの時限的な施策であるYahoo!ショッピングのポイント還元に対して、楽天は恒久的な施策であることを前面に出しているのが特徴だ。ポイント原資を得るために出店者負担増を発表しているYahoo!ショッピングに対して、楽天は自己負担で行うことも明言している。Yahoo!ショッピングはポイント還元率の上昇が商品価格の上昇に転嫁される可能性が高いが、楽天についてその心配はないだろう。わりと大胆な方向転換を行うYahoo!が4月以降にどのような手を打ってくるか楽しみだ。 自分としても今年に入ってからYahoo!ショッピングの利用を選択肢に入れ始めたのだが、残念なことにやはり楽天でしか見つからない商品がまだまだある。積極的にYahoo!ショッピングを使っていこうと思ってい
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Yahoo!ショッピング レビュー

2016年が始まりました。本年もよろしくお願いします。新しい年の最初の投稿を何について書くか悩んでるうちに、大分日付が過ぎてしまったw 年も変わったことだし、改めてネットショッピングを見直してみる。年を重ねるごとに、ショッピングをネットで住ますケースは伸びているものの、どこでどのように買うか、というのが相変わらず頭を悩ませる。ちょっと前までは楽天のスーパーセールで一気買いしていればよかったようにも思うが、最近は楽天の魅力もそこまで大きくないように感じる。 直近の年末商戦はどちらかというとYahoo!ショッピングの攻勢が目立った。CMもそうだが、Yahoo!プレミアムやYJカード、アプリを利用するだけで還元率が10〜15倍になるという施策は、複雑化する楽天スーパーセールのルールに比べて非常にわかり易かった。私は例年に倣って、ついつい楽天で買ってしまったのだが、正直今年はYahoo!で買ってみればよかったと後悔している。 更にヤフオクにおいて、1月15日よりYahoo!かんたん決済の完全無料化が始まる。銀行振込が面倒でしばらく敬遠していたヤフオクを再び利用することも視野に入れて、Y
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dカードと相性抜群!リクルートカード

前回、ゴールドカードなのに2%還元相当のdカードGOLDを紹介した。しかし、その高還元性も年間総額200万までで、それを越えると残念ながら1%の還元率になってしまう。一般カードの中にはその還元率を越えるカードも存在していて、その代表格がリクルートカードだ。 ※dカードGOLDの還元率は本来1%です。それを還元率2%と考える理由については前回記事を参照して下さい。 リクルートカードには上位のリクルートカードプラスも存在していて、その還元率は2%と群を抜いている。しかし、年会費2000円取られるので、その点を考慮する必要がある。年会費無料のリクルートカードが還元率1.2%なので、年間総額27万以上使うのであればリクルートカードプラスを持っていても損はないはず。 リクルートカードによる還元ポイントはpontaに交換可能なので、pontaと相互交換可能になったdポイントとも相性がよいということになる。ブランドはJCBで作るのがオススメで、その場合nanacoチャージに対してポイントが付く。nanacoと言えば知る人ぞ知る公共料金払いに使える電子マネーで、固定資産税や自動車税を支払う
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dカードGOLDのメリットまとめ

この12月からdocomoが始めたdポイント。pontaとも等価交換できるので、Tポイントや楽天ポイントなど、共通ポイント系の新たな勢力となる。もともとdcmxと呼ばれていたdocomoのクレジットカードがこの度、dカードとして生まれ変わった。11月の終わり頃からdcmxユーザーは無料の切替が可能だったので、即座に申し込んで既に新しいカードを入手している人もいる事だろう。このdカードは一定の条件下で素晴らしいパフォーマンスを発揮するので、今回はその話をまとめてみる。 以前、最も安全性の高そうな三井住友VISAのカードのみをメインカードとして利用していたが、最近のポイント高還元系のカードを使ってみたくてカード運用そのものを見直すことにした。最初に探したのは、ゴールドカード以上でポイント高還元のもの。そこまでゴールドにこだわる必要もなかったのだが、メインカードなので一応。ただし、今回はポイント高還元が優先なので、その条件を満たせないならゴールドすら諦めるつもり。 探してみればわかるのだが、一般カードであれば高い還元率を誇るカードが幾つか存在するが、ゴールドカードだとそういうものはほ
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日本郵政グループIPOに挑戦

何年か振りに新たなブログカテゴリーを作ってみた。内容が正しくマッチするかどうかはわからないけどその名もfinance。子供たちも大きくなってくると気になってくるのは家庭の財源で、今までのブログでも触れてきた通り、今年は家計の見直しを断行した。元がひどかったとはいえ、結果としてランニングコストの大幅な削減も出来た訳で、そういうことをまとめていこうと思う。 という訳で、初回は日本郵政のIPOについての感想。IPOがおいしいというのは、よく知られた話かもしれないけど、問題はその抽選がまず当たらない、ということ。ところが、今回の日本郵政グループのIPOは久々の大型案件で、しかも個人資産の投資促進のため個人保有を重視とのこと。主幹事も異例なくらいそこかしこが担当していて、どうやら本気っぽい。今回くらいは自分でも当たるかなと思って応募することに。 正直、株なんてほぼわからず知見など全くない状態。日本郵政とゆうちょ銀行とかんぽ生命の3件があるが、とりあえず全部応募w人気のオンライン証券以外で応募したからか、幸い3件とも当選。この時点ではまだ購入権の確定だけで、実際の支払いは行われていない。よ
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