product HDR-CX700V レビュー 子供が生まれる直前に購入したビデオカメラがもう4年になる。つまり長男はもうすぐ4歳になるのだが、この春で晴れて幼稚園に入園する。という訳で、ビデオカメラの買い替えを検討し始めた。元々はレジャーのうちでプールやスキーのウェイトが大きくなり、そういうシーンで使えるビデオカメラが欲しかった。中には防水パックみたいなものもあるが、重さも含めて気軽に使えるものではない。防水のビデオカメラは易的なものが数万円で買えるので、夏直前になったらその手のものを買う事にしよう。 と言う事で、今回の検討は終えるつもりだったが、ソニーから1年振りに出た製品HDR-CX700Vが非常に軽い。4年前に検討したときは、まともなデータサイズを持つのはHDDタイプのみだったが、現在はフラッシュメモリがあるので、かなりの軽量化がなされている。CX700Vは96GBの記憶領域を持ちつつ、バッテリーを装備しても445g程度(カタログではもう少し大きい値になっているが、レンズフード装着時の重さらしい)。この重量は現在使用中のHDR-SR1のほぼ半分の重さである事を意味する。大きさもコードのポケットくらいなら入ってしまうほどの
product androidレビュー すっかりスマートフォンがマイブーム。iPhoneに続いてandroidも入手を検討。こちらは私用のガラケーを機種変更するつもりなんだけど、ガラケーから引き継ぎたい機能はおサイフケータイのみ。これだけは何とか引き継ぎたいので、felica付きの国産スマートフォンにする必要がある。まあ、felicaがあったところで、edyやiDのサービス展開はまだ先なのだが。回線はdocomoなので、スマートフォンとしては3Dのシャープlynxか、防水の東芝regza phoneが選択肢。ガラケーでもずっとシャープを使っていたので、初物はシャープがマシという個人的経験からsh-03cに決定。 年末に探し回ったので、regzaは殆ど在庫がなかったものの、lynxは場所によってはそれなりに見つける事が出来た。docomoのポイントやらキャンペーンやら、更には5000円分のポイントが当たってたりして、やたら安くで買う事は出来た。実質、2万円くらいだった気がする。おサイフケータイがまともに使えるようになるまでは、SIMを差し替えながらオマケ的に使うつもりだったが、一度触りだすともはやガラケーを使う気はしないw
product エスティマ ハイブリッド レビュー 非常に仕事が忙しい。大きなリリースやトラブルがあったからだが、最近は終電かタクシーが常態化し、土日ですら寝ずに仕事している。それでも、精神的・肉体的に耐えられているのはしっかりスポーツをやっているからかな。もうしばらくはこの状況が続きそうだが、楽しめる仕事でもあり頑張ってみよう。そういうストレスが貯まっているからか、自家用車の買い替えを検討する事にした。あと半年で5年になるのでまた車検があるのと、たまたまディーラーの担当が代わったので、相談してみたのがきっかけだ。 子供が二人になり、3列シート&スライドドアが必須なので、車種はミニバンになる。今はハリアーハイブリッドに乗っているので、今度もハイブリッド車を選びたい。以前、アルファードのエンジン車に試乗した事があったが、アイドル時のエンジン音や微妙な振動が気になってしまったからだ。まだ燃費から考えると、ハイブリッド車はまだコストパフォーマンスに優れているとは言い難いが、自動車の走行音が聞こえるだけで寝付けない神経質な自分にとって、この静音性は非常にありがたい。 上記を満たす車は現時点ではエスティマ・ハイブリッドの一択。興味があると
product iPhone 4 レビュー ようやくiPhone4を入手した。メディア・プレーヤーとしてはPSP goを利用していたので、使い方としては音楽・動画・ゲームなど。加えてネットへの接続が可能なので、ブラウジングやメールについても使い易くしていきたい。まずはソフトウェアキーボードによる入力やタッチパネルによるブラウジングを試してみたところ、その操作感は非常に良い。曖昧だったかな、と思うようなタッチでも、ほぼ期待通りの動きをしてくれる。人によって感じ方はそれぞれだろうが、自分にとっては最も手近なネット端末として抜群の製品と思える。 まずは音楽ファイルの移行から。元々PSP go用にATRAC3で作成していたので、これをmp3に変換する必要がある。ネットで探していると、sonyからATRAC3→mp3に変換できるツールが配布されていた。このツールで全変換をかけて、iTunesで取り込む。しかし、オムニバス・アルバムが各アーティストごとにばらけてしまう。これについては、アルバム・アーティストという欄を『Various Artists』で統一する事でまとめる事が出来た。動画はMediaCoderというツールを最新化するだけ
product LT-H91LANレビュー PS3のDLNAクライアント機能に慣れてから、ちょっとこの手の機器に興味が湧いてきた。リビングはPS3でいいのだが、寝室にも似たようなものが欲しかったので、他にどのようなものがあるか調べてみた。求めている機能を満たしていたのは、BUFFALOから発売されている『LT-H91LAN』という機器だ。映像出力はHDMIに対応していて、DLNAクライアント機能はもちろん、sambaによるネットワーク共有ファイルにもアクセス出来るのが特徴だ。ウェブ上のコンテンツにもアクセス可能だが、youtubeには非対応らしい。 PS3について最も不満なのは赤外線リモコンで電源投入できないのと、30秒スキップなどの操作ができないことである。LT-H91LANは一般的なリモコンが付属しているので、普通の家電ライクに操作できる。接続ケーブルはテレビへのHDMI接続とLANケーブルだけ。BDレコーダなどに比べたら一瞬で完了する。セットアップも非常に簡単で、主にIPアドレスを設定するくらいだ。DLNAのコンテンツにはすぐにアクセス出来るし、sambaのコンテンツにもユーザー認証を通すだけで、すぐにアクセスできた。
media スカパー!光 HD化 我が家のTV視聴環境は光ファイバー経由によるスカパー光で、地上波・BS・CS放送を見ている。地上波・BSについては再送信なのでデジタルだが、CS放送は無印スカパーのHD化に遅れること久しい。2010年度中くらいかなあと覚悟していると、何と5/1よりHD化が始まるというニュースが。映像の画質にそこまで期待はしていないが、録画環境がデジタル化されて画質の劣化が論理的になくなるのがありがたい。またチャンネル・メニューに標準でJスポーツやフジテレビが加わるのも、非常に魅力的だ。 この機会に気になっていた部分を一気に解消していく。初期の頃に加入したため、スカパー光ホームタイプというメニューになっているのだが、最近はNTT東日本によるフレッツ・テレビに移行しているようなので、その切替を行う。これでBS11とTwellVという2つのチャンネルが視聴可能になる。そのフレッツテレビだが同時にフレッツ光ネクストに切替を行うとお得らしい。イニシャルもランニングもコスト変わらずでダウンロードが200mbpsに増速出来る。あとは宅内ネットワークのコア・スイッチをギガ化して完成。 宅内LANのギガ化はPa
product FMWM-003とnw-a829レビュー 車内用のオーディオとしてFMトランスミッターを購入したが、幾つか使いづらい機能があったので新しいものを探していた。今度はサン電子の『FMWM-003』というものを購入。WM-PORTを持つタイプのウォークマンでしか利用できないが、再生と同時に充電が出来たり、エンジンの始動・停止に合わせてウォークマンがオン・オフしたり出来る。更に専用リモコンで再生・停止や曲送りなどの操作も可能。音楽鑑賞をPSPに移行したので、余る事になったnw-a829と組み合わせて使えば格段に使い易くなる。 nw-a829はbluetoohのインターフェースもあり、その手の機器も検討したが、車に置きっ放しで使う事になるので今回は見合わせた。車にはHERBERT RICHITERのiPodホルダーType Jというものを使用した。ダッシュボードに貼り付けるような使い方も出来そうだったが、安定性を重視してダッシュボードの上に固定した。位置的に画面が少し見づらくなるが、FMWM-003のチューニング用ボタンを長押しすると、ウォークマンのバックライトが付きっぱなしなるという機能があったので、これで補完する。 実際に使
product vaio xレビュー スマートフォンを取り巻く環境が大きく変わる中、久々にモバイル用のノートPCを購入した。他の記事でも触れた事があるがノートPCはvaio以外に買った事がない。現在のモバイル用ノートは、vaio type 505 extremeという780gのものを使い続けていた。このノートは2004年頃に30万円以上の金額で購入したものである。スペックはそこそこで軽量性のみを売りとしていた製品だった。その後、type Sやtype SZなどのオール・イン・ワン型のノートも購入したが、ブラウジングやメール程度の作業であれば、extremeの手軽さはいつまでも現役であり続けた。 そんな自分にとって、久々の購入欲を掻き立てられた製品がvaio xである。モバイル用途という意味ではtype pも気にはなっていたが、vaio xは軽量性と薄さを損なうことなくバッテリーの持ちが倍以上となっている(Lバッテリー)。もちろんtype pでもLバッテリーという選択肢はあるものの、バッテリー部分が膨らむ事で不恰好となってしまう。重量についてもLバッテリーを装着した場合についてはどちらも大して変わらない。更にディスプレイ
product Pocket WiFi(D25HW)レビュー 以前から気になっていたイー・モバイルのD25HWを遂に入手した。この機器は無線LANのアクセスポイントを備えたデータ通信カードである。今までのデータ通信カードと同様にUSB接続で普通に使えるのに加えて、5機までの無線LAN接続が最大の特徴。ノートPCだけでなくPSPやNDSなども外出先でネット接続可能になる。入手した実機を最初に見た感想は思ったよりも随分大きいなあ、というもの。もう少し小型で小奇麗な機器をイメージしていた。料金プランは幾つかあるが、大体5000?6000円くらいで、データ通信量は使い放題。 早速、セットアップを行うためにD25HWをノートPCへUSB接続をしてみる。D25HWの電源を入れて接続すると、いきなりドライバのインストールが開始される。ネットワーク機器のドライバは、当然だがネットワーク接続前に必要とされるため、メディア経由でのインストールが多い中で、こういう設定方法は非常に便利だ。この状態でD25HWは無線LANルータとして機能し、接続したデバイスに対してDHCPでIPアドレスを発行する。あとはD25HWの『CONNECT』ボタンを押すとインターネットへ接続
media PSP goとLAT-FM110Uレビュー PSPgoでの音楽鑑賞になってからメモリサイズが大きくなったため、曲数やビットレートを引き上げられる事が可能になった。現在はATRAC3plusの320kbpsで運用しているが、ウォークマン『NW-E026F』を使っていた頃に比べ利用環境は格段に向上した。慣れてきたところで、車内のオーディオもMP3プレーヤ化する事を検討する。うちの車内オーディオは純正カーナビがDVDなのでCDでの再生しか出来ない(HDDがない)。実は北海道旅行のレンタカーで気付いたのだが、ある機器を使えば車内でiPodを聞く事が出来る、という事を知った。 その機器は『FMトランスミッター』というもので、FMの特定周波数に対してMP3プレーヤの音楽を飛ばし、それを車内オーディオで受信して聴く設計。ググって調べてみたところ、それほど高価でもなかったので最も汎用的なものを探してみた。USBの充電口を持ちつつ、イヤホンから音の取れるLogitecの『LAT-FM110U』を購入した。音楽再生は使わなくなったNW-E26FかPSPgoを考えていたので、機器の固定用にSANWAサプライのCAR-HLD2BKも準備(PSP用)
media Media goでランダム・プレイリスト PSPgoへの転送ツールをMedia goに決定した。データフローはCDからNAC-HD1へ取り込み、それをATRAC形式でウォークマンへ転送。ウォークマンからSonicStage CPを使ってPCへ取り込む。PCに取り込まれたデータを前回作成したスクリプトで変換して、Media goに取り込むという流れ。Media goへの取り込みは、ライブラリ・フォルダへの追加設定で特に変更せずに決定すれば差分を取り込んでくれる。Media goに取り込まれたデータをしばらく放っておけば12音階分析を済ませてくれる。ここまで出来たら、PSPgoの本体メモリへ転送する事でSensMeにてAtracデータを再生できる。 しかし、SensMeは起動が遅い上、AVRCPに対応していないので、いろいろと使い勝手が悪い。音楽鑑賞→ちょこっとゲーム→音楽鑑賞と頻繁に切り替える使い方には不向き。再生方法も全曲シャッフルのみなので、何とかXMB上のミュージック・プレーヤで実現できないか調査してみる。Media goでプレイリストは作成可能なものの、ダイナミック・プレイリストは存在せず、SensMe用の12音階分
media PSP goとMedia goレビュー SonicStage CPを使ってPSPgoへの楽曲転送を試みたが、PSP転送を選ぶと何故か空き容量の認識がおかしくなってしまう、というのが前回までの問題点。切り分けによってソフトの不具合と判断したので、SonicStageを転送ツールとして使うのをやめるか、PSP転送をやめて通常転送を使うか。PSP転送の場合は楽曲がMUSICフォルダの下に人間がわかるような体系で転送される。通常転送だとウォークマンなどと同様に、OMGAUDIOフォルダに機械的な体系で転送される。前者は本体メモリへのコピーが可能だが後者は不可。本体にコピー出来ないとSensMeでも利用出来ない。 選択肢たりうるのは『Media go』なのだが、Media goの最大の問題点はATRAC3に対応していない事。ATRAC3で構築したSonicStageのライブラリ・フォルダをMedia goへ追加しても取り込んでくれない。ファイル指定で直接ファイルを開くと再生は可能。一方、SonicStage CPからPSP転送したファイルを、ドラッグ・アンド・ドロップでMedia goへ取り込む事は可能。両者の違いを見比べてみると
media PSP goとSonicStage CPレビュー PSPgoをウォークマンのように使っていくに当たって、999曲制限の問題が顕在化した。NAC-HD1はあくまでジュークボックスで、この製品で楽曲管理をしようと思うと死ぬほどイライラするので(UIがプア)、仕方なくPSP用の楽曲データベースを作成する事にした。マスターデータはリニアPCMの形でNAC-HD1にあるので、そこからダウンコンバートした楽曲をPC側で管理する。まずはダウンコンバートするに当たってフォーマットをどうするか。良い機会なので、iTunesのm4aファイルや汎用性の高いmp3ファイル、そしてsonyのatrac3などを聞き比べてみた。 最初はatrac3のみ篭ったような音質に驚いたが、よく見るとPSPのイコライザーがPOPSに設定されていた為だった。イコライザーはatrac3のみにしか効かないのだろうか?イコライザーをOFFにすると他のフォーマットより音楽の広がる感じが非常に好印象だった。m4aもmp3もどちらかというと、ボーカルの声がはっきりし過ぎていて音楽の伸びが小さく感じた。ギャップレス再生についてはフォーマット関係なく対応していた。ビットレートによる高音域の
media PSP goとNAC-HD1レビュー 徐々にウォークマン化が進んでいるPSPgo。BTヘッドホンで音楽聴きながら、座れたらゲームをするというスタイルに非常に満足している。機能面でもシャッフルや音楽再生の安定性に、以前使っていたウォークマンより大きくアドバンテージを感じている。そうすると、何となく今度はソフトを更に増やしたくなってくる。という訳で、我が家の音楽ストレージとなっているNAC-HD1からデータを転送する事にする。NAC-HD1からの転送は本体メモリに対しては不可だが、拡張スロットのメモリースティックM2へなら問題なく使用できた。 ウォークマンと最も大きく変わる点は、ウォークマンがフォルダ単位の転送に対応していたのに対し、PSP転送はグループ単位かアルバム単位となる。フォルダというのはグループの起点となるので、全グループ転送や全アルバム転送が可能だった。PSPではそれが利用できないので、全曲を含むグループを作るか、同様のプレイリストを作るかの2択になる。いずれにせよ、数千曲のグループかリストを作る事になり、NAC-HD1のプアなUIではうんざりだった。特にプレイリストは二重登録のチェックがないため、そこを人力で
media PSP goで音楽鑑賞 PSPgoとDR-BT160ASとの連携も慣れてきた。ウォークマン代わりとしてPSPgoを使う予定なので、そろそろ真剣に音楽鑑賞を検討する。単純なファイル・コピーであれば、本体側のフラッシュメモリ上のディレクトリへ配置する事が出来る。音楽再生はXMB上で利用出来るプレーヤーとアプリ(ゲーム?)の形式で利用するSensMe channelという2種類が用意されている。SensMeは12音階分析を行い、好みのテーマに合った曲を自動で選出して再生してくれる。最近の曲や全曲シャッフルなども簡単に行える。 ゲームの形を取っているので、パワースイッチにてスリープ可能。電源入れればスリープさせた位置から曲の再生が再開される。しかし、細かいところの使い勝手がイマイチ。何よりもヘッドセット側から再生状態をコントロール出来るAVRCPに対応していない事。ポケットに入れているとLRボタンで曲移動が起きてしまうためホールド状態にする事が多い。ホールド状態なのでヘッドセット側で停止したいが出来ない。ボタン操作は手間なのでスリープで止めてしまう。すると復帰してきたときにヘッドセットと繋がっておらず外部スピーカ
product PS3の赤外線リモコン対応 もはや言わずと知れた事実だが、PS3のリモコン環境は一般的な赤外線ではなくbluetoothによって行われる。bluetooth自身はそれはそれで便利で、方向や障害物を関係なく制御できる。ところがPS3をブルーレイの再生機として位置付けた場合、他のAV機器との連携して欲しくなる。うちではLogicoolの学習リモコンHM-882で全機器をコントロールしているので、PS3も同様に対応させたい。軽くググってみるとPS3の赤外線リモコンは発売されているものの、どうも電源は制御できない模様。 電源が処理出来ないなら諦めようかなあと思っていたところ、こちらのページで有り合わせのパーツでも赤外線対応出来る事がわかった。幸い必要なパーツが全て手元に揃っていたのでセットアップしてみる事に。まずは、PS2コントローラのUSB変換アダプタを使って、PS2用の赤外線レシーバをPS3に接続する。この状態でPS2用リモコンを使って、PS3を操作する事が可能だった。電源というかPSボタンが対応出来ないので、起動は手動でゲームの終了も処理出来ないが、動画再生くらいであれば充分にコントロール出来る。 次にHM
product モバイルSuicaを試す すっかりEdyでおサイフケータイの便利さが身に染みた。コンビニにせよ自動販売機にせよ、財布を出さずにコインレスで購入出来る事が如何に楽なのかがわかった。似たような電子マネーのサービスとして、鉄道やバスの運賃支払いで使えるPASMOがある。PASMOはクレジットカードに紐付ける事で、入金額が一定を下回ったときに自動入金できるオートチャージが可能だ。また利用出来るクレジットカードや会費も含めて、維持費が全くかからないのが特徴だ。私はサービス開始当初からからPASMOを利用している。 しかし、おサイフケータイに慣れてくると、PASMOカードをカバンから取り出す事や、カバンを変えるときに所持し直す事が苦痛に感じるようになってきた。如何に人間が不精なのかわかる話だw 私は改札を通るときに財布を出すのが嫌なので、定期券入れにPASMOを入れている。通勤時はほぼ問題ないのだが、週末に別のカバンで出かけたりするとPASMOを所持するのを忘れたり、次の日の通勤時に会社用のカバンに戻すのを忘れたりしてしまう。慣れきっているために、それを忘れたときのストレスは大きい。 そう考えると携帯電話はどこに行
product PSP goでフルスクリーン出力 PSPgoの映像を外部出力してゲームを楽しむまで、あと一歩というところまで来てる。Monster X-eを使用した場合の問題は前回も触れた通り、ゲームする際に発生する画面周囲の黒枠。これのせいで最大化してもゲーム画面が小さくなってしまう。『くすのきTVPSP』というソフトを利用すれば画面はきれいに最大化されるが、音声を別系統で取り入れる必要が出てしまう。他にも『MxCapture』というソフトがあり、こちらも16:9zoomという表示方法があったので試してみたが、残念ながらこれでも黒枠は残ってしまった。 最も簡単なのが、RCAピンプラグをステレオ・ミニプラグに変換してライン入力で取り込む事。しかし、うちのノートPCに存在するジャックはマイク入力とイヤホン出力のみ。変換ケーブルそのものは家にあったので、何となくマイク入力に差し込んでみたが、ボリュームを最小にしてもうるさいくらいの音量で出力されてしまう(この問題は後で理解できるのだが・・・)。やはり、ライン入力かRCAピン入力を持つ何らかのインターフェースを利用するのが順当か。最近はUSBタイプのオーディオ・キャプチャがいろいろ出てい
media PSP goとDR-BT160ASレビュー 徐々にPSPgoの使い勝手が上がっていき、期待通りの携帯デバイスになりつつある。今度はウォークマンの代わりとするべく、音楽プレーヤとして使ってみる。何はともあれBluetoothを利用したワイヤレス環境を目指す。今のウォークマンもスティック・タイプでイヤホンのワイヤーも最低限の長さだが、それでもマフラーやコートに絡まったりする。また、クリップが外れてイヤホンを引っ張られるのも非常に腹立たしい。なので、完全にワイヤレスで音漏れが少なそうなものを探してみる。意外とBluetoothヘッドセットは音漏れに対してルーズなようで、期待に沿う商品は余りなかった。 選択肢に入ったのはsonyのDR-BT160ASかMOTOROLAのS9。防滴仕様という事も含めて構造はかなり良さそう。しかし、音漏れに関してはどちらもシビアな評価が多かった。あとは好みの問題なので、レビュー数も多く相性の良さそうなDR-BT160ASに決めた。一応カナル型だし、イヤーパッド大きめにするとかで何とかなるだろう、きっとw ペアリングは非常に簡単で、右耳部分内側にあるPARINGボタンを長押ししてペアリングモードにする。P
media PSP goで動画鑑賞 さて、前回リモートプレイによる出先での動画再生は諦めた。それに代わって動画再生を行う方法は、スゴ録のおでかけ転送などだろうか。PSPで再生出来る動画はmp4との事。おでかけ転送の詳細は知らないが、基本的にはそれ以外のフォーマットで録画された番組をmp4に変換してPSPに転送するのだろう。同じような機構は、HDDオーディオのnac-hd1にも存在している。この機器でもリニアPCMでストックされている音楽を、PSPやウォークマンに向けてmp3やatrac3に変換して転送出来る。きっとスゴ録でも似たような処理を行っているのだろう。 という訳で、動画のフォーマット変換ツールがどんなものか調べてみる。出来れば対応していてもらいたいのが、ビデオカメラで撮影したフォーマットであるAVCHD(m2ts)と、各種動画サイトでよく利用されているflv。この辺りが処理できれば、殆どのフォーマット変換が可能と考えられる。更に変換方法のオプションとして、PSPに最適化したアウトプットが準備されている事。また、PSPでのプレビューとなるJPG画像も同時に生成出来ると言う事ない。探してみると、意外とあっさり幾つ
product PSP goでリモートプレイ 携帯性の大きな向上から、すっかりその魅力の虜となっているPSPgo。本日はPS3との連携を中心に使用方法を応用していく。前回のセットアップでPCモニターへの出力が可能になった。これは充電用のクレードル経由でも可能で、クレードルに置けば充電と外部ディスプレイ出力が可能になる。そうすると面倒なのがコントローラだ。ここでPSPgoの目玉となるbluetoothが使える。PS3のワイヤレス・コントローラであるDUALSHOCK3が流用できてしまうのだ。設定は非常に簡単で、PSPgo側のXMBでBluetoothの設定からPS3のコントローラを選択し、PSPgoとDUALSHOCK3をそれぞれUSBケーブルでPS3と接続するだけ。 これで充電と外部ディスプレイ出力をしつつ、コントローラも外部機器を利用できる事になる。携帯できる据え置きゲーム機の誕生である。次にリモートプレイの設定を実施してみる。リモートプレイとはPS3上にあるコンテンツを、ワイヤレスLAN経由でPSP側で楽しむ事が出来る、という機能だ。コンテンツの対象は動画や音楽、画像と一部のゲームが相当する。これも設定自身は非常に簡単で、
product PSP goとMonster X-eレビュー 以前、MHP2G時代に諦めていたPSPのスクリーンショット。PSPgoになった事で、外部ディスプレイへの出力は標準対応となった。これを利用して今度こそスクリーンショットの撮影を検討してみる。MHP2Gもそうだが、今はまりつつあるPSPo2みたいにキャラクターのカスタマイズや協力プレイが中心となるゲームは、やはりスクリーンショットを撮影できた方がいろいろ楽しい。PSPgoの外部ディスプレイ出力を試す為に、別売りの外部出力ケーブルを購入する。一応、画質も考えてD端子で出力するケーブルを選ぶ事にした。D端子であればPS2もPS3も一緒だし。 まずは動作確認の為に手近なテレビに出力してみる。D端子ケーブル(PSP-N170)を本体のマルチユース端子に接続し、もう一方をテレビのD端子入力に接続する。あとはPSPgoのXMBで設定→外部ディスプレイ設定→映像出力の切りかえで、出力先を切り替えれば簡単にテレビを利用する事が出来た。しかしゲーム画面の周りに黒枠が出来てしまい、モニターを全て使い切ることが出来ない。少し気にはなるものの、今度はPCへの出力を考える。ノートPCでD端子入力が出来るものと
product PS3とmediatombでDLNA 以前から頭を悩ましている問題の1つに、ビデオカメラで撮影した動画の再生方法がある。ビデオカメラはsony初のハードディスクモデルであるHDR-SR1で、全てAVCHD(m2ts)ファイルで保存してある。撮影した動画ファイルをSonyPictUtilというソフトでVAIOに取り込む。VAIOもノートPCなので、それほどハードディスクには余裕がない。sambaで利用可能なTeraStationへデータを移す事にしている。TeraStationはRAID5で冗長化されている上に、もう1台のTeraStationに同期しているので、安全性はかなり高い。しかしSonyPictUtilの再生ツールはネットワーク越しのフォルダを参照できない。 という訳で、SonyPictUtil以外での再生環境を調べてみた。klmcodec425.exeをインストールすれば、Media Player Classicで再生可能となるようだ。これで再生可能にはなったものの、マシンスペックが足りないせいか映像が途中で停止してしまう。他に良い方法がないか検討してみたところ、PS3のDLNAクライアント機能においてAVC
product オート踏切ステーション・レビュー 今年もあっという間にクリスマス・シーズン。いつからか『これ買うの?』とか『これ欲しい?』とか自己主張するようになった2歳半の息子。基本的に何を買ってあげても喜ぶが、最も喜ぶものを検討してみる。一番興味を持っているのはとにかく乗り物で緊急車両や重機が特に好き。それに準じて電車や飛行機を好んでいる。普段はトミカのミニカーで遊ぶのと、プラレールの汽車を使って電車ゴッコ的な事をやっている時間が長い。レゴやらバスケットゴールやら散々悩んだ挙句、トミカでもプラレールでも同時に遊べる『オート踏切ステーション』を購入する事に決定した。 オート踏切ステーションは、動力を持たないトミカのミニカーが円形のルートを走るような仕組みを持ったおもちゃだ。この手のギミックを持ったものは他にも幾つかあるが、このおもちゃには更にプラレールを接続する事が可能となっている。そしてプラレール側から電車がやってくると自動的に踏切が降りて、ループしていたミニカーたちが踏み切り待ちをするのだ。このステーションで一時停止した電車は『まもなく発車します』の音声と共に再出発する。電車が踏み切りを過ぎると、停車していたミニカーたちも再
product PSP goレビュー PSPgoは、それまでのPSPと大きく仕様を変更して製品化された。その変化は非常に大胆で、良くも悪くも(主に悪く)PSPgoに対する極端な評価を生んでいる。もちろん良い面も多々あるものの、改悪された部分がそれを相殺して余りある、というのが世論のようだ。改善された部分がフィットする人にとっては魅力的な商品に映る事もあるが、この製品の売れ行きや評判を見れば新型PSPを待ち望んでいた大部分の人のニーズを満たしていない事は確かだ。私にとってはそこそこ魅力的に映っている、この商品の問題点と改善点を整理してみよう。 まず軽量化のためにUMDドライブが存在しない事。つまりオンライン配信タイトルしか出来ないのだが、そのタイトル数が少ない。特にキラータイトルであるMHP2Gがないのは致命的。次に小型化のために液晶が小さくなりアナログボタンが内側に配置された。更にインターフェースが独自化したため既存アクセサリが流用できず、メモリースティックすら互換しない。またUSBモードにしないと充電できないことから充電仕様が非常に不便。充電池が内蔵型になったのも微妙。そして極め付けがその価格で、既存PSPの1.5倍