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wordpress刷新

何から話そうか。とりあえずはwordpress刷新した事でも。 見た目的にはテーマを変えただけなんだけど。 旧サイトから記事のデータはWordPressインポートツールを使って移植。 画像データは持ち込めなかったので、そこだけrsyncでコピー。 このサイトにはマイポータル的な機能も期待しているので、 Link ManagerとLink Libraryを使ってよく使うリンクを整理した。 更にJP Markdownを使ってwikiライクに記事を書けるように修正。 wp-highlight.jsに加えて、スタイルシートも修正して 見出しやコードブロックを見やすく変更した。 これでUNIXのコマンドリファレンスも移行できる。 さて、そのコマンドリファレンスのリスティング方法を悩む。 少ないうちはChild Pages Shortcodeプラグインできれいに表示されていたが、 ページ数が増えてくるともはや収拾が付かない。 この部分だけは以前のwikiで使っていたアルファベット別一覧がよかった。 Child Pagesのプラグインを書き換えて、そんな感じに直してみ
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サイト再構築

前回、ブログ復活と言いながらも結局続かなかった。理由ははっきりわからないが、つまるところ既存のサイトが飽きているのも1つ。そういう点の見直しも兼ねて、ここ半年くらいで自分の身の回りの後回しにしていた点を整理した。例えば、クレカや金融関連、インターネットや有料サービス系の取捨選択など。どれも物理的な手続きを必要とするものが多くて、ついつい先送りに。 若干大胆過ぎな変更もあるけど、月でランニングを3万くらい落とした。まあ、今までがひどかったという噂も。。。前置きが長くなったけど、その大整理の中でVPSの整理も含まれていた。ほぼサービス開始当初から使っていたさくらのVPSを解約する。自前で用意したサービスの中で使えなくなるものが以下。 * ポータル系 * パスワード管理系 * wiki * オンラインbookmark * このblog 以前はxoopsと呼ばれるCMSの中で要件を網羅しようとしていたんだけど、どれも半端な機能になる印象だったので、特化したツールを個々に用意した。機能的には充分だったが、ユーザビリティという観点では満足いくものは少なかった。今回これらを見直
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ブログ復活

PVが落ちてからすっかりやる気をなくしたブログを復活させる気になってきた。モノを書き残す欲求は高まっているものの、以前はきちんとした記事を意識し過ぎたせいで、時間がなくなったときに真っ先に犠牲になったのがブログだった。そういう意味で言うと、時間的優先度が低かっただけで、やる気がなくなった訳ではないのかも。 以前よりも雑然としたテーマで雑然とブログを書き始めてみる事にする。前はSEOも兼ねてたからPVがモチベーションになってたんだけど、今はそういう訳でもなく、ただ書きたい欲求があるから書いていくという感じ。そもそも興味深い記事書けばSEOとか気にしないでもPV上がるよ!という開き直り。 公私ともに結構なメモ好きなので、実施した作業はかなりまめにノートに残している。そういう意味ではevernoteがやっぱり画期的。これのおかげで相当効率よくメモを残せるようになった。本当ならそのメモのうち見せても問題ないものだけ公開できるのがいいんだけど。割と何でもかんでも書いちゃうから、なかなかそのまま公開ってわけにはいかない。 セットアップ手順など細かい記録はevernote、かいつまんで公
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androidレビュー

すっかりスマートフォンがマイブーム。iPhoneに続いてandroidも入手を検討。こちらは私用のガラケーを機種変更するつもりなんだけど、ガラケーから引き継ぎたい機能はおサイフケータイのみ。これだけは何とか引き継ぎたいので、felica付きの国産スマートフォンにする必要がある。まあ、felicaがあったところで、edyやiDのサービス展開はまだ先なのだが。回線はdocomoなので、スマートフォンとしては3Dのシャープlynxか、防水の東芝regza phoneが選択肢。ガラケーでもずっとシャープを使っていたので、初物はシャープがマシという個人的経験からsh-03cに決定。 年末に探し回ったので、regzaは殆ど在庫がなかったものの、lynxは場所によってはそれなりに見つける事が出来た。docomoのポイントやらキャンペーンやら、更には5000円分のポイントが当たってたりして、やたら安くで買う事は出来た。実質、2万円くらいだった気がする。おサイフケータイがまともに使えるようになるまでは、SIMを差し替えながらオマケ的に使うつもりだったが、一度触りだすともはやガラケーを使う気はしないw
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さくらのVPS レビュー

忙しいときに限って自宅サーバが壊れる。一時的に読み込み専用のファイルシステムになったのに、再起動したら直っちゃったから先延ばしにして使い続けたからかな。遂に再起動しても読み込み専用のままで書き込みできなくなってしまった。ディスク2枚あったしミラーしていたはず、とか思いつつ見てみると何もしていなかった。ミラーだとオペミス救えないから、手動で同期しようと考えて何もしていない。自宅サーバの運用はずさんの典型になるね。読み込みだけできるうちに別のディスクへデータを退避。 実際にはあらゆるメールを自宅サーバで受け取っていたので想像以上に不便。一刻も早く直したいが仕事は忙しいし、細かい移行を考えている余裕がない。思い出したのが、さくらのVPS。仕事でも仮想サーバは使っていたし、思ったよりも便利な印象。もともと、さくらの専用サーバには入っていて、そこで動かしている機能をVPSに移して、毎年10万円以上かかっている専用サーバをやめようとも考えていた。4、5年前のサーバスペックに10万円かかるって、コストパフォーマンスが異常に悪く感じてしまう。 さくらのVPSはすぐに使えるって事で、早速申し込む
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google再審査レビュー

さて、サイト構成の変更以来、googleからの誘導が激減して早半年。もはや以前のレベルでの誘導は期待できそうにない。あまり改善を見込めないものの、何となくウェブマスターツールはちょこちょこ見ている。4月頃から割とインターフェースが変わって、検索キーワードと表示順位や表示回数、そしてクリック数など非常にわかり易くなった。それにしたって 以前のスコアリングが返ってくる気配はない・・・。不思議な事にAdsenseによる売り上げは倍近く伸びてきているので、何だかしっくりこない。 何か好材料が見つからないかなあ、とウェブマスターツールを巡回していると、そのホームに当たるページに『サイトの再審査』という心躍らせるリンクを発見したw 早速クリックして内容を見てみると以下の表示。 『ウェブマスター向けガイドラインを遵守しているにもかかわらず、サイトが Google の検索結果に表示されなかったり、以前より掲載順位が下がったりしていると思われる場合は、サイトの再審査をリクエストできます。 』 まさにこれだ!同じページ内に『サイトの再審査をリクエストする』というリンクがあったので、こちらのペ
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mediatomb 0.12.1インストール

さて、何とかffmpegthumbnailerをインストール出来たので、そもそもの目的であったmediatombの動画サムネイル対応をトライしてみる。PS3で動画選択時に動画のサムネイルを表示出来るようにする。最新版である0.12.1をダウンロードしてソースからインストール。前バージョン同様、インストール自体はすんなり問題なく出来た。一応気にしたのは、configureの最後に表示されるCONFIGURATION SUMMARYの中で、ffmpegthumbnailerがyesになっている事。当然だが、ffmpegthumbnailerを準備する前はnoになっていた。 新しいconfig.xmlにて、もう一度設定を加える。設定ファイル内でffmpegthumbmailerが有効になっている事を確認。以前と同じく、mysqlを利用する設定やm2ts、asfなどの拡張子への対応を加えていく。DBも一度消去してテーブルから再作成した。mediatombを起動した後、ウェブから管理画面にアクセスして対象の動画ディレクトリを登録する。以上で再構築は完了なので、早速PS3からアクセスしてみる。
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ffmpegthumbnailerインストール

前回、導入したmediatombは主にPS3での写真閲覧や動画閲覧に利用している。写真についてはサムネイルが見れるのだが、ビデオ動画についてはサムネイルが表示されないため、ファイル名でしか特定することができない。mediatombでのサムネイル対応を行う方法を調べてみたところ、バージョン0.12からはサムネイル表示が可能との事。自分が構築したバージョンは0.11。既に0.12はリリースされているので導入を試みる。サムネイルに対応するには、ffmpegthumbnailerが必要らしいので、これから着手する。 ffmpegはインストール済みなので、それを利用する形でffmpegthumbnailerのインストールもそれほど難しくないだろうと思っていたのだが、実際には失敗しまくりで全く進まない。そもそもffmpegを/usr/localにmake installしているのがいけない気もするが、必要とする各種ライブラリを見つける事が出来ない。環境変数等で細かくライブラリのパスを指定して、configureは通ったがmakeが通らない。気になる箇所を書き換えてmakeなどもしたが、キリがな
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beckyからthunderbirdへの移行

メーラはbeckyを利用していたが、個人メール環境をimapに切り替えてから、ぼちぼちthinderbirdを使い始めてる。thunderbird 3.0がリリースされて全文索引が付いたり、魅力的な多くのプラグインが作成されていたりと、そろそろ本格的にthunderbirdへの切り替えを検討する。まず既存メールの移行だが、幾つかのサイトで紹介されている通り、それほど難しくなかった。CircleBeckyというbeckyのプラグインを利用する事で、mbox形式でメールデータをエクスポート出来る。各フォルダごとに1ファイルの形で生成される。 これらのファイルをthunderbirdのメール・フォルダへ移す。その際に拡張子の.mboxは削っておく。この状態でthunderbirdを起動すれば、フォルダのままでメールとして認識してくれる。しかし、thunderbird 3.0では全文索引を作成する事になるので、メール数によっては膨大な時間の索引更新が発生する。多くの場合、フォルダによるメール仕分けからthunderbirdらしいタグ管理に移行するので、一旦は索引更新を停止してメンテナンスす
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ffmpeg構築

MediaCoderを使ってPSP用の動画を作成したりしているが、ウィンドウズ環境を使っているとクライアント環境が重くなるため、いろいろと不便だ。なので、常時稼動状態のLinuxサーバで同様の処理が出来ないか検討する。少し調べてみると、そもそもMediaCoderもffmpegやmencoderというフリーのソフトを利用して(それ以外もあるが)フォーマット変換やサムネイルの生成などを行っている。これらのファイルはMediaCoder直下のcodecsというフォルダに入っている。これらのツールはオープンソースなので当然Linuxにインストールも可能だ。 この部分を可視化したい理由としてはもう1つある。MediaCoderのバージョンを少しあげただけで、それまで安定していた変換処理が不安定になり始めたためだ。結果的にはバンドルされているffmpegが問題で、それを使う変換やサムネイル生成の箇所で落ちる事がわかったが、今回は勉強も含めて絞り込みに多くの時間を要した。という訳で、変換ツールをLinux側に構築する作業を進める。調べた限りでは、初めて使うにふさわしい汎用性の高いツールとしてf
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mediatomb文字化け対応

以前の記事で紹介したとおり、ファイルサーバ上に貯まった動画や音楽をネットワーク上で共有するために、LinuxのDLNAサーバであるmediatombを利用している。ファイルサーバはsambaで公開されているので、Linux側ではsmbmountしてmediatomb上で公開している。DLNAクライアントは今のところPS3しかない。一般的な動画や音楽は再生できているが、幾つか気になる問題が残っていた。その1つが主題にもなっているコンテンツの日本語タイトルにおける文字化けだ。sambaサーバ上でコンテンツを管理しているため、ややこしい状況になってしまっている。 sambaサーバ上の文字コードだが、ファイルサーバであるtera stationなので細かい設定を確認する事は出来ない。が、windows環境から文字化けせずに見えているので、おそらくSJISだろう。これをmediatombのブラウザでアクセス出来る管理ツールで確認すると、既に文字化けしている。まずはここから修正を試みてみよう。これについてはそれほど難しくなく、mediatombのconfig.xmlにてファイルシステムとmed
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wordpressモバイル対応

本ブログへgoogleからの誘導が激減してから約一ヶ月、しばらくはPVの改善も見込めなそうなので、思い切って携帯対応してみた。携帯コンテンツであれば、また別の評価がなされるかもしれないし。どうやらwordpressのモバイル対応はプラグインによって簡単に実現できそうだ。今回は『Ktai Style』という評判の良いプラグインを使う事にした。いつも通りダウンロードして解凍したファイルを${WORDPRESS}/wp-content/pluginディレクトリに配置し、『プラグインの管理』画面でktai styleの欄で『使用する』をクリックする。 プラグインを有効化すると、『設定』と『テーマ』というリンクが選べるようになる。まず設定から確認したが、特に気になる設定箇所はなかった。次にテーマを見てみると、最初から幾つかのテーマが用意されていた。『photolog』というものが最も好みだったので、これを選択してみた。『コメントなし』がやたら目立つので少しだけ内容をいじった(wp-content/plugins/ktai-style/themes/photolog/index.html)。コ
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Firefoxバージョンアップ

最近、ブラウザはFirefoxを使っている。仕事上、user-agentを動的に変更できるブラウザが便利だからだ。言うまでもないが、Firefoxの魅力はその豊富なアドオンにある。好みの機能をアドオンという形で、どんどん追加できる。しかし、このアドオンが本体のバージョンアップに合わせて必ず更新されていく訳ではない。そのせいで、気に入ったアドオンがあると、それが無効になるのが怖くて本体のバージョンアップをしづらくなってしまう。現在はFirefox 3.0系を使っていたのだが、3.6が出てしばらく経つのでバージョンアップを試してみる。 本体のバージョンアップは非常に簡単で、『ヘルプ』→『ソフトウェアの更新を確認』を選択すれば、最新版をダウンロードして更新してくれる。問題はここからで既存のアドオンが使えるかどうか。現在、使っているアドオンはFirefoxのキャッシュを操作するための『Cache Viewer』、マウスのアクションでブラウザの操作を行える『FireGestures』、携帯系のサイトを閲覧するための『FireMobileSimulator』、googleページランクを確認でき
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wordpressのsitemap対応(後編)

先日のURL改変について、ほぼ全ての旧URLを新URLに301リダイレクトするように設定出来た。数日が経過した後、googleウェブマスターツールにて状況を確認してみる。しかし、残念ながらタイトルタグの重複数は減少していない。状況を正確に確認するためにアクセスログを見ながら、実際に旧URLをクリックしてみる。間違いなく新URLに転送されているが・・・、よく見てみるとリダイレクトのHTTPステータスコードが『302』になっている。ソースを確認し、『ylsy_permalink_redirect.php』ファイルの405行目を以下のように修正。 function wp_redirect($location, $status=302) { ↓ function wp_redirect($location, $status=301) { これで、今度こそ301でリダイレクトするようになった。次にクロールエラーを確認してみると、数百件に及ぶ『クロールを完了できませんでした』というエラーと更に十件強の『見つかりませんでした』エラーが発生している事に気付く。中身を確認してみると、幾つかの
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wordpressのsitemap対応(前編)

前回のURL改変後より相変わらずPVが回復していない。今度はsitemap.xmlを作成して、検索エンジンに認識して欲しいURLを明示的に伝える事を試す。wordpressでsitemap.xmlを生成するには『google-sitemap-generator』を利用する。こちらよりプラグインをダウンロードしたら、いつも通りプラグインのディレクトリに配置する。wordpressの『プラグインの管理』ページより『Google XML Sitemaps』を有効化する。設定メニュー内にある『XML-Sitemap』にて必要な設定を行った後、『サイトマップを構築する』リンクをクリックすれば生成できる。 生成と同時にgoogleへの通知も行ってくれるが、念のためgoogleの『ウェブマスターツール』でも確認しておく。実は今まで利用していなかったのだが登録は非常に簡単。『サイトを追加』ボタンをクリックして自サイトのURLを登録する。あとは幾つか用意されている確認方法にて正当性をチェックする。今回は一番簡単そうなメタタグによる確認を選択。発行された任意のメタタグを自サイトのトップページに埋め込む
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wordpressのSEO対策

前回ユーザビリティの改善のために各文言の和訳や表示順の入替などを実施した。この変更は図らずもページタイトルのフォーマットにも及ぶ事になった。基本的にはPVを上げるための施策だったが、結論から言うとPVは激減した。正確な因果関係は不明だが、状況としてはgoogleの検索結果順序が大きく落ち込んでしまった。やはりgoogleのクシャミ一つでネット上でのポジションが大きく変わるというのは相変わらずのようだ。以前に運用していたサイトも、この手の問題でやる気がなくなって実質凍結状態にした事を思い出した。他の誘導パス作りをさぼっていたのがいけないんだけどね。 そんな訳で、すっかりPVも減ってしまったので、今まで試せなかった実験的な変更を追加していく。主にSEO対策まとめ系のページを参考にした。カテゴリにシングル・バイトのスラッグを準備していたが、これを日本語に戻した。URL内の日本語がどういう意味を持つか怪しいものだが、とりあえず様子を見てみる。更に記事のURLも『/%year%/%monthnum%/%postname%/』から『/%category%/%postname%/』に変更した。こ
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awstats改善

ここ最近のUU及びPVは右肩上がり。とは言っても元々が大したトラフィックではないけど。年末と正月の投稿ラッシュで誘導が増えたのかな。そんな訳で、前回もblogそのものを修正したのだが、今回はアクセスログ解析であるawstatsを久々に修正していく。awstatsはドメインごとに準備する『awstats.www.domain.com.conf』というファイルをカスタマイズする。まずは内輪からのトラフィックがノイズになりつつあるので、カウントしないように設定する。『SkipHosts』というパラメータにスペース区切りで必要なIPを記載する。正規表現も使える。今回は以下。 SkipHosts=”REGEX[^192.168.0] 123.234.56.254″ 次に24時間に一度しか更新していなかったバッチを1時間ごとに変更する。最近のapacheのアクセスログはrotatelogsによって、日次でログファイルを分断する事が多い。その為、現在は昨日の日付になっているアクセスログを読み出す、という設定になっている。これを昨日のアクセスログと本日のアクセスログの両方を見るように修正する。
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wordpressナビ改善

まもなく100投稿目を迎える我がブログ。100投稿目は何がいいかなあ、とかぼんやり考えてみたりする。2009年を振り返ると、19投稿から70投稿が追加され、89投稿まで増えた。内容の良し悪しはともかく、日次の訪問ユニークユーザー数及びページビューも4倍に膨れ上がった。投稿が4倍近くになったためだろうか。規模に合わなくなった機能を諸々修正する。まずタイトルを見直していく。カレンダーやアーカイブで表示した際のタイトルなどを以下のように修正(※”>>”という表示も削除)。 <title> <?php if(is_year()): echo get_the_time('Y年'); elseif(is_month()): echo get_the_time('Y年m月'); elseif(is_date()): echo get_the_time('Y年m月d日'
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PS3とmediatombでDLNA

以前から頭を悩ましている問題の1つに、ビデオカメラで撮影した動画の再生方法がある。ビデオカメラはsony初のハードディスクモデルであるHDR-SR1で、全てAVCHD(m2ts)ファイルで保存してある。撮影した動画ファイルをSonyPictUtilというソフトでVAIOに取り込む。VAIOもノートPCなので、それほどハードディスクには余裕がない。sambaで利用可能なTeraStationへデータを移す事にしている。TeraStationはRAID5で冗長化されている上に、もう1台のTeraStationに同期しているので、安全性はかなり高い。しかしSonyPictUtilの再生ツールはネットワーク越しのフォルダを参照できない。 という訳で、SonyPictUtil以外での再生環境を調べてみた。klmcodec425.exeをインストールすれば、Media Player Classicで再生可能となるようだ。これで再生可能にはなったものの、マシンスペックが足りないせいか映像が途中で停止してしまう。他に良い方法がないか検討してみたところ、PS3のDLNAクライアント機能においてAVC
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yumでkernel update

なんと技術系のネタは夏以来。 もともとは技術ブログのつもりだったのに何てことだ・・・。 過ごし易い季節だったので、外ばかり行ってたからだけど。 そんな訳で、すっかり寒くなってきたせいか家で何かをする時間が増えてきた。 今回は特定の使い方をすると、kernel panicを起こす現行のkernelをupdateしてみる。 昔はmakeやら何やらでえらい時間がかかったものだけど、今はyumで一瞬で終わる。 yumはその時点で最新のものに更新してしまうので、インストールしたrpmを 明示的にローカルに保持しておくように注意する。 何かあったら、この実績の出来るであろうカーネルに再び戻せるようにするためだ。 さっそく以下のコマンドで更新対象カーネルを確認する。 今回は最新 kernel.x86_64 2.6.9-89.0.11.EL になる。特に問題なければ更新する。 yum list | grep kernel yum install -y kernel* /etc/grub.confに選択できるkernelが追加されているので、今回構築したカーネルを選ぶ。d
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LVS検証

サーバ単位での冗長化を実現すべく、以前から気になっていたロード・バランスの方法を検討してみる。一般的に考えて、自宅環境で実現可能なロード・バランスは、DNSラウンドロビンかLVSといったところ。専用ハードの導入は当然ながら無理。障害時のホット・スタンバイやダウンしたサーバの自動切り離しを実施したい場合はLVSが現実的である。うちのDNSはmydnsなので動的な変更も難しくはないが、機能の本質を考えてLVSを採用する。いまどきのlinuxであれば特に障壁もなく使えてしまう、というのもLVSを使い易くなった理由の一つである。 早速LVSの構築に入るが、CentOS 5系で必要な作業はipvsadmとkeepalivedのインストール。今回は実績のあるipvsadm-1.24とkeepalived-1.1.13を使用する。この2つの導入については特に何の問題もなく、いつものmake;make installでインストール出来た。ちょっと特殊な点としては、keepalivedに幾つかパッチを当てた。1つはkeepalivedのヘルスチェックを強化するパッチ(keepalived-extch
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wordpressスパム対策等

既に1年使っているwordpress。プラグインや改造にも大分慣れてきたところで、また苦痛になってきた箇所を修正していく。まず本体のバージョンアップについてだが、管理画面に『バージョンアップしろ』というメッセージが多く、何となく見ててイライラする。前回は手動更新したものの、そもそも自動更新できるはずだから、設定して頻繁にキャッチアップさせたい。どうやらローカルサーバ(wordpress稼動サーバ)上にFTPサービスが必要なので予め起動しておく。FTPはローカル上にあればよいだけなので、NATなどで外側に開放する事はしない。管理画面にてツール→アップグレードで日本語版の方の『自動インストールを実行』をクリック。フォームが現れるので、以下のように埋めていく。 * ホスト名 → localhost * ユーザー名 → USERNAME * パスワード → PASSWORD * 接続形式 → FTP USERNAMEとPASSWORDはそれぞれローカルサーバでFTP可能なユーザー名とパスワードを入れる。埋め終わったら『開始』ボタンをクリックして、しばらく待つと完了。すごい楽だね
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perlでthread

今回もperlのお話。初期化に100秒くらいかかる処理を最大で50回くらい繰り返す必要がある。そもそも100秒かかるのってどうなのよという議論もあるものの、差し当たっては現行仕様にて対応を検討する。幸い並行処理のコストは殆どないと考えてよいので、並列化する事で実行時間を短縮したい。並列処理と言えばスレッド、スレッドと言えばJAVAというのが自分の先入観だが、前回同様perlの手軽さに慣れつつある現状、この処理もperlで作成してみようと思う。まずはググったり、詳しい人にヒアリングしたりで情報収集。 ググった限りでは、perlのスレッドはバージョン5.8以降で大分よくなった模様。しかし、perl経験者に聞いてみるとやはりスレッドに対する不安感は払拭し切れていないようでマルチプロセスを薦められる。確かに5.8系のスレッドでも、生成に時間がかかるなどの不具合はあるらしい。今回はスレッド間でステータスの共有などをしたいので、(プロセスモデルでも出来るのかもしれないが)ともかくスレッドで作ってみて不具合が起きるようであれば再検討する事とする。という訳で、next stepとしてサンプル探しと
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PerlでSSH

さて、開発に当たってフレームワーク選定に入ること早数ヶ月。未だに各候補の学習すら終わらない。何となくLightweight Languageに絞りつつあるし、その用途からもほぼこれにしよう、というのはあるんだけどね。こういう機会でもなければ一通り学ぶ事もないし、少し前までは割りとJAVA一辺倒だったから、きちんと向き合う事もなかった。まずは最も身近な言語であるPerl辺りからちょこちょこ使い始めている。まともなロジックは組んだ事ないけど、簡単な監視とかバッチとかでは普通に使っていた。 そういう訳で、今回は複数台のサーバにログインしてコマンドを発行する処理を作ってみる。用途から考えて当然、SSHによる自動処理を考える。パスワード認証を如何に通すが肝となる。普段なら、シェルでふにゃっと作って終わりにするところだが、発行するコマンドのパターンから、どうしてもハッシュやら連想配列やらを使いたい。もしかしたら、シェルでも可能なのかもしれないが、それほど頑張るところでもないのでPerlで組んでみる。こういう処理を組むときは、やっぱりPerlの手軽さが光る。 早速、ググってみるとNet::S
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awstats導入

ブログを書き始めてから9ヶ月。どうせ途中で飽きるかと思っていたけど、意外にもまだ続いている。記事を書く度に、誘導キーワードが増えていき、PVが伸びるのがモチベーションに貢献している。その割りにさぼっていたのがPV解析だ。まあ趣味の範囲だし、SEOやら被リンク対策など何もしていないので、大して意味はないんだけど。一応、wordpress上で動作するStat Traqというプラグインは入れているが、何となく取れている数値は一部怪しい気がする。自分がアクセスするソースIPを対象から外していないせいかもしれないが。 と言うわけで、アクセスログ解析。今までのツールに合わせてLAMP構成で探してみたが、ちょっと求めているものとは違うものしか見つからない。結局、新しいものを探すのは諦めて、使った事のある解析ツールから選ぶ事に。HTML生成型として、以下の一般的に人気のあるツールがある。 * analog * webalizer * awstats 今まで、analog → webalizer → awstats とツールを変えてきた。awstats以外は今となっては古いバージョンし
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