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キッズケータイ HW-01G レビュー

子供の携帯を何歳から持たせようかというのは、どの親も抱えている悩みだと思う。自分も改めてこの問題を考え直す機会があった。先月行ったスキーで濃霧の中を滑ることになり、ついつい長男先行で滑らせてしまった。何度も滑っていた場所にも関わらず、長男は降りる場所を間違えてしまい、合流が数10分ほど遅れた。次男も一緒にいたので探しに行くことも出来ず、濃霧で視界も悪いため見渡すこともできず。結果的には長男が何とか分岐点まで登ってきて、本来の合流場所に現れたので事なきをえた。 どこかで怪我してしまったのか、あるいは合流場所を間違えて先に降りてしまったのかという懸念、そして早く滑ろうと急かす次男がうるさいのも加わって、この数10分間が死ぬほど長く感じた。こういった問題が全て携帯電話で片付く訳ではないとは思うものの、そういったものを利用する事で改善するのかどうかを試してみたくなるには充分だった。小学二年生になった長男が今後も行動範囲を広げていく事は明白。にもかかわらず携帯の負の側面のみを危惧して持たさずに、再会するまでひたすら悲観的な妄想に悩み続けるというのは不合理に感じた。 という訳で、早速いきつ
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スノボ@苗場スキー場 2016年1月

さて、年も変わって2016年。正月三が日を終えるなり、早々に2回目のスキー旅行へ。前回の反省も踏まえて、今回は4時過ぎくらいには予定通り出発したものの、中7日だったので荷物の準備が普段に比べて大雑把で、スキー用のストックを2セット忘れてしまった。長男のスノボもノーズに大きなヒビが入ってしまってメンテナンス中。今回は次男のストックと長男のスノボはレンタルすることに。このヒビ割れは前回旅行中に発覚したんだけど、長男は大きなショックを受けて大好きな板だったのにと泣きながら悔しがっていた。自分はわりとモノに対する愛着がドライだったりするので、子供の敏感な感受性には注意しながら対応しないといけない。 苗場プリンスホテル 早く出発したからか平日だからか道中は交通量も少なく、極めて快調。いつも通り赤城高原で朝食を済ませて、7時半には現地到着。レンタルが混むと嫌なので、書類だけでも先に作っておこうと行ってみるともう手続き可能だった。新しそうなBURTONの板を借りれたので、長男もきっと満足してくれるだろう。次男のストックもついでに借りたが、自分のストックは我慢して
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スノボ@苗場スキー場 2015年12月

2015年度のスキーシーズンが到来。今年は暖冬で雪が少ないようだけど、早速この週末に初滑りにいってきた。場所は苗場スキー場でプリンスホテルに一泊。以前は日帰り強行軍も多かったのだが、子供が増えて年も嵩むと日帰りは本当にしんどい。運転の安全性も考えて最低限一泊はするようにしている。加えて幼稚園前後の子供がいる場合は、体力的に一泊のみが望ましい。一泊で二日スキーが出来る事を考えれば、二泊するくらいなら一泊を二回の方が効率よいしw 実は今回に限らず、ここ数年はすっかり苗場プリンスホテルのみにお世話になっている。というのも、去年までは2歳の娘と4歳の次男をそれぞれ託児所、スキースクールに預ける必要があるためだ。苗場のパンダルマンスキースクールは3歳から面倒を見てくれるので、一昨年くらいからお世話になっている。探してみればわかるんだけど、5歳未満の子にスキーを教えてくれるところは結構少ない。今年は末娘も3歳になり、晴れてスキーデビューだ。 苗場プリンスホテル 午前4時出発のつもりがシーズン初ということもあり、もたついて結局5時近くの出発。幸い環八はまだ空
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ベイスターズ観戦

書こう書こうと思っていたのに、他の事を優先してすっかり後回し。もうすぐNBA始まるなあと思いつつ、家族初の野球観戦を思い返して筆を執る。とある経緯でベイスターズの試合を見る機会に恵まれたので家族で横浜へ。まだ3歳の娘がいたため、とりあえず車で高速使って行ってみた。車だとあっけないくらい近くて、そうそう横浜って近いんだった、と思い出す。 車移動中にトイレや車酔いやらで遅れたため、まっすぐスタジアムまで来た。数時間遅れだったんだけど、早めに横浜行って遊ぶつもりだったのが幸い。心配だった駐車場も看板の示すまま進んで、あっさり駐車完了。まともな野球観戦なんて子供のとき以来。正確に言うとUS旅行中にメジャーリーグは見たことはあるけど。チケットと女性用ユニフォームのプレゼント(嫁)をもらってスタジアム内に突入! 別件で数年前に横浜スタジアムは来た事あったので、ちょっと懐かしい。1時間前くらいに着いちゃったので、売店で昼食買って席で食事、暑かった。小学2年生になる長男はバスケはよく知ってるけど、野球なんてまるで知らない。ダイヤモンドとスコアボードを指差しながら、ルールと楽しみ方を解説。自分も
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夏の旅行

タイトルに反して冬の話から始めるんだけど、冬の旅行はずっとスキーだ。自分も楽しいし、子供も楽しいし、迷う必要もない。それに比べると夏の旅行は迷うことが多い。冬に比べるとやれることが多いからなのかもしれない。子供のスキー上達が日帰りスキーから旅行に切り替えてから目に見えて変化した。数時間のスキーを何度かやるより、集中して数日間やる方が効率的。同じ考えてで水泳についても集中して数日やれば上達するかもと考えた。冬のスキーはすっかりプリンスの世話になっているので、その延長で夏のプールも最近はプリンスのお世話になっている。大磯ロングビーチのある大磯プリンスホテルだ。 大磯プリンスホテル 以下の要件でプール旅行を探す中で、このホテルに出会った。 * 大きな流れるプールと波のプールがある * 未就学児が遊べるプールがいくつかある * 都内からちょっと離れている(混雑の緩和を期待) * できればホテル併設 大磯プリンスホテル これに加えて雨が降っても遊べたり、あるいは天候のリスクそのものがないのもありがたいことだが
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クリスマスとスキー

今年もあっという間に年末。そろそろ長男もクリスマスを理解し始めているので、プレゼントやイベントの計画をしよう。クリスマスがちょうど週末なので家族でスキーに行くことに。まだ、エスティマのスタッドレスタイヤを準備してないので、ディーラーに相談。長男3歳はスキー・デビューの予定。小さい子でも滑れそうなゲレンデという事で、たんばらの緩斜面が思い付く。なんと3歳児でもスクールが受けられるようなので、早速予約しておいた。3歳で本当にスキーやれるのか、リフトに乗れるのか。というよりも自分がそもそもスキー10年振りだし、ちゃんとエスコートできるのか、初回はいろいろ不安があるね。 次にクリスマス・プレゼント。去年はサンタクロースとか認識してなかったけど、今年はかなり楽しみにしている様子。最近はグラップルという重機がお気に入り。ショベルカーのショベル部分がカニのハサミのようになっていて、ものを掴む事ができる。その辺りをヒントに、大好きなトミカのハイパーレスキュー3号に決定。ハイパーレスキューには他にもドラグショベルというグラップルそのものなミニカーもある。ハイパーレスキュー3号と一緒に遊ぶミニカーが4
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ディズニーリゾート旅行(3日目)

ディズニー旅行もあっという間に最終日。前回の最終日が雨だったので、今回こそは・・・という思いも届かず、あいにくの雨。最終日は雨というジンクスが出来そうだ。が、雨にもかかわらず元気に走り回る息子。ベビーカーでぐったりしていた前回より明らかにパワーアップしているねw 荷物は部屋から車に移し、車はホテルの駐車場に置いたままで、ディズニーランドへ向かう。そもそも空いているにも関わらず、更に雨が手伝ってガラ空き。前回同様、まずは定番となったグランドサーキットを数回消化する。 次に、前回はメンテ中で乗れなかったモンスターズ・インクのライド&ゴーシークへ。バケーション・パッケージのファストパスが使えるのでのんびり向かったが、ここで痛恨のミスが発覚。ライド&ゴーシークは使えるファストパスが1枚だけに限定されているのに、それを誤って他のアトラクションで使ってしまっていた。すっかり乗る気まんまんになってたので、80分待ちに抱っこで並ぶ・・・。明らかに80分以上待ってる気がするのは気付かないふりしつつも、半ばまで来たところで『おしっこ』。さーっと血の気が引く・・・。 焦らずに、ちょうど近くにいたスタ
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ディズニーリゾート旅行(2日目)

ディズニーリゾート旅行の2日目。今回は初めてディズニーシーへ行ってみる。初めてとはいうものの、実はプレビューに当選して遊びに来たことがあり、それ以来。少し遅めの到着となったがランドほどは混んでおらず、すんなり中に入れた。どこもガラ空きだったので、まずは海底2万マイルから乗ってみる。深海の水族館みたいなイメージで乗ってみたものの、結構暗くて子供に怖過ぎたようだ。最初から最後まで手で顔を覆っていた。子供向けのアトラクションが多そうなマーメイドラグーンに向かう。 早速スカットルのスクータに乗ってみたが、これも思ったよりスピードが早く怖かった模様。起ち上がりにすっかり失敗して、ディズニーランドに戻りたがる。面白そうなものないか歩いていると、フラインダーのフライングフィッシュコースターを発見。これもちょっと怖いかなと思いきや、乗りたい乗りたいと連呼。心配ながらも乗ってみると、やはりコースターだけに結構早い。終わった後に恐る恐る顔を覗いてみると『もう一回乗る!』。3歳児がコースターを怖くない、というのは余りに意外だったが、やっと元気になったので何度か乗った。 その後、エレクトリックレールウ
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ディズニーリゾート旅行(1日目)

次男が生後4ヶ月を過ぎたので、恒例の秋旅行へ向かう。1週間休みを取ったのだけど、9~10月の休日がほぼ仕事だったので、全て代休扱いw有休はいつになったら使えるやら。今回の旅行は子供2人だし、公私共に疲労も貯まっているので、慰安旅行にする予定。しかし、ちょうどリクエストに沿う旅先が見つからず、結局長男のかねてからのお願い通りディズニーランドへ行く事になった。おそらく両親がヘトヘトになるであろう事は間違いないが、前回のノウハウも含めて今回は綿密に計画を進める。 いきなり残念なのがスモールワールドのメンテ。長男はこのアトラクションが最も好きだったので痛いが、計画上どうしても諦めざるを得なかった。今回は早めにディズニーランド・ホテルを予約し、3daysパスポートはもちろんハロウィンのパレードやイベントが見れるチケット付き。加えて、4回分のファストパス(1枚はモンスターズインクで使用可)もあるので、これを有効活用して子連れでも満喫できるようにした。当日は7時出発を予定していたが、仕事のドタバタも含めて8時出発。首都高に乗る前後が混んで不安だったが、途中から一転ガラ空きで一路舞浜へ。 ホテ
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息子との夏休み

今年の夏は、生まれたばかりの子がいるため、私と長男でたっぷり遊び回る事にした。まずは西武遊園地に行ってみた。ディズニーランド以外では初めての遊園地。自分が子供の頃に比べて結構変化している。やっぱりハンドルが付いているクラシックカーという乗り物が一番気に入ったみたい。汽車や観覧車もすごく楽しんでいた。遊園地部分は非常に暑かったので、午後はプール部分へ移動。波のプールよりも流れるプールが好きみたい。大好きなミッキーマウス・クラブハウスの浮輪を買って何時間も泳いでいた。 次の週には御岳山へ行ってみた。山登りなんて当然初体験。どこまで頑張ってくれるかわからないけど、いざとなれば自分が抱っこしよう。麓まで車で行くとケーブルカーで山を登る。普通にsuicaが使えて非常に便利。ケーブルカーを降りると見晴らしの良い広場がある。そこから山道を進んで山頂を目指す。挨拶されたらしっかり挨拶を返すのがマナーかな。暑いんだけど、地上とはどことなく異なる静けさと空気、それに風。山がいい、というのが何となくわかる年齢になってきたのかもしれない。山頂までは頑張って登ってくれたが、帰りは抱っこになった・・・。子供っ
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第2子誕生

この時期、公私共に大きな変化を迎える。その1つが第2子の誕生だ。間違いなく男の子である事はわかっているので、兄弟という事になる。不思議と同じ並びの子供達は兄弟が多い。もう一方の担当業務の変更だったりするのだが、ちょうどその変わり目くらいが予定日となっていた。2番目の子ということもあり、出産後の入院中は両親に手伝ってもらい、退院後は1週間お休みをもらうつもり。早めに生まれても遅めに生まれても、異動元か異動先に迷惑をかけることになるので、時期については若干やきもきしていた。 それなりに外せない深夜メンテ予定などもあったものの、大きなサービス・リリースなどはなかったので、よい方だったかもしれない。1番目の子はサービス・リリース前後の予定日でかなりそわそわしていたが、結果的にリリース後に生まれてくれた。前に生まれる事に比べれば、きっちり仕事を終わらせて休みに入れたのだが、結局休み中も方々から電話がかかってきてしまい、家事手伝いという意味ではあまり役に立てなかった。意外とクリティカルな問題ではなく、どうでもいい電話が多かったので、もう少し頑張ってもらいたかったが。 さて、そんな中で一体い
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3歳を迎えて

遂に3歳を迎えた我が息子。言葉も動きも以前に比べれば格段にしっかりして、子供の成長っていうのはすごいんだなあと改めて感じてみたりする。赤ちゃん語みたいな言葉も徐々に減ってきて、今では数えるくらいしか残っていない。どちらかというと、現段階ではアニメの登場人物の口調に大きく影響を受けているように思う。例えばカーズに出てくるメーターなど。ちょっとこもったような口調で『?なんだあ』とか。実はそれはまだよい方で、ミッキーマウスに出てくるミニーちゃんの真似はだめ。男の子だぞ、君はw 最近は歯磨きの度にカーズの一部を見ていて、以前までは最後のカリフォルニアでの決定戦が大好きだったんだけど、あれはキングが怪我してしまうので、このところは最初のピストンカップばかり見ている。また、ディズニーチャンネルでカーズのショートムービー(番外編)をちょこちょこやっているので、それも見せてあげたりしていた。お気に入りは何と言ってもメーターが東京に来て、改造レースにトライするという『メーターの東京レース』。何とか探し出して、この作品のミニカーと本をプレゼント用に購入した。 おもちゃはすっかりトミカ好き。駅前やデ
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ディズニーランド・デビューその5

ディズニーランドもあっという間に最終日。この日は残念ながら雨の予報。入場後すぐに『バズライトイヤーのアストロブラスター』のファストパスを取るも、スタンバイがわずか10分待ち・・・。1時間後には次のファストパスが取れるので、ホーンテッド・マンションのファストパスもゲット。しかし、ここで雨が降ってきてしまう。余り雨支度をしていなかったので、そこらのショップでレインコートを買う。何だかんだでアトラクションごとにレインコートを脱がされるので、ポンチョみたいなものの方が楽だった。 雨のせいでガラガラなため、アトラクションは先日までの半分以下の待ち時間。雨はもちろんうっとおしいが、雨と寒さ対策をしっかりしていれば、意外と効率よく回れるかもしれない。なかなか狙って来れるものでもないけど。さて、この日のアトラクションだが、バズのそれがシステム・トラブルで乗れなくなってしまった。ファストパスは時間制限なしで使えるようになるらしい。この間にグランド・サーキットやイッツア・スモールワールドなど、子供が気に入ったアトラクションを再び乗る。 それからバズの様子を見に行くと復活している模様。しかし、ファ
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ディズニーランド・デビューその4

すっかりディズニーランドに慣れてきて興奮気味の息子。朝5時起きだったにもかかわらず、昼食後もまるで昼寝する気配なし。どこにそんなエネルギーを蓄えておいたのやらw とはいえ、時折出てくる一言『ディズニーランド行こっか?』が気にはなるけど・・・。一体、何が彼の中でのディズニーランドなのかな。それとも次の乗り物行こう、くらいの意味とか?いずれにせよ激しく元気状態なので、引き続きアトラクションを回る事にした。次はファストパスを取っておいた『プーさんのハニーハント』へ向かう。 スタンバイだと150分待ちという人気振りのアトラクション。ファストパスがあれば10分程度で乗り込む事が出来た。蜂蜜を入れる壷に乗ってプーさんの世界を見て回るという内容なのだが、思った以上にハニーポットは縦横無尽に走り回ったり、ティガーのスペースではぴょんぴょん跳ねたり、と非常によく出来ていた。肝心の息子はというと、何度か両手で顔を覆ってしまっていて、ちょっと刺激が強過ぎたのかもしれない。アトラクションを終えた後に、楽しいか聞いてみると無視。怖いか聞いてみると『怖かった?』との返事。 続いて、昨日には混み過ぎていて乗
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ディズニーランド・デビューその3

ディズニーランド二日目は、メイン・イベントが幾つかあるので朝5時には起床。支度を終えてホテルで朝食を取る。朝6時にも関わらず、レストランは既にかなりの人混み。予約した昼食が10時の予定なので、量はそこそこに抑えつつホテルを出発。8時前に到着して入場口で待つ。昨日に比べると幾らか人は減った気がするものの、それでも入り口が見えないくらいは並んでいる。待ち行列が多過ぎると先行してオープンするらしく、この日も8時には開けてくれた。平日だったせいか、入場と同時に中高生(?)がファストパス目当てにスタートダッシュ。 負けずに息子を肩車して『プーさんのハニーハント』のファストパスを取りに行く。しかし、取得したファストパスは10?11時で、完全に昼食とバッティングしてしまった。仕方がないので、しばらくしてからファストパスをを持っていそうな人と探して11時以降のファストパスと交換交渉。事情を説明したところ、幸い気持ちよく交換に応じてくれた。ありがとうございました。朝の早いうちに乗り物を消化すべく、まずは『空飛ぶダンボ』に並んでみる。わずか数十分で、緑色のダンボに乗る事が出来た。 そして息子が最も
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ディズニーランド・デビューその2

気圧されつつも楽しめ始めたディズニーランド。昼食はワールド・バザールの辺りで軽く済ませる。息子もやっと調子が出てきたのかそこかしこを走り出す。次はウエスタンランド側から回り始め、それほど混雑していないカントリーベア・シアターへ入ってみる。これも熊やトナカイが大好きな音楽を奏でてくれるので楽しめている様子。しばらく歩くと蒸気船マークトウェイン号が乗員募集しているので、とりあえず乗り込んでみたwまともな乗り物系はこれが初めてとなったが、見慣れない不思議な光景に満足の様子。 再びワールド・バザールの方に戻り、今度はオムニバスという二階建てバスに乗る。元々ミニカーでも二階建てバスが好きだったので、ここで念願叶った格好。実際、幸い二階席に座れた息子もずーっと自作の歌を歌い続けるほどのご機嫌よう。このバスはシンデレラ場周辺を回ってくれるので二階の外周側(左側)に座れれば、ビデオ撮影的にもなかなかの景色。人気の乗り物には乗れていないが、二歳児的には充分過ぎるほど楽しめているようだ。少し疲れたようなので、ベビーカーに乗せて散歩していると、あっという間に爆睡・・・。 15時だったので少しだけパ
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ディズニーランド・デビューその1

あと数ヶ月で3歳になる我が息子。ディズニー系のアニメをよく見るようになったためか、それとも誰かに誘導されたのかわからないが、ディズニーランドへ行きたいらしい。言葉も相当達者になり、それくらいのリクエストは出来るようになっている。よい機会でもあるし、諸々の事情でしばらくは外出しづらくなるので、早速計画を始める事にした。少なくとも春休みにバッティングするので、平日を含めて二泊三日でのんびり行く事に。直前過ぎてディズニーホテルはまるで取れなかったので、シェラトン東京ベイホテルを宿泊先にした。 当日は5時起床で6時半出発。まだガラ空きの首都高を快適に飛ばして、辰巳ジャンクションより湾岸線へ。あっという間に辿り着いた葛西ICで高速を降りる。30km強の行程を一時間もかからずにホテルまで到着。5時起きだったので車中寝るかと思っていた息子だが、いつもと違う雰囲気を感じ取ったか興奮気味。チェック・インはまだ無理なので、荷物を預けて3dayパスポートを購入。ホテルから出ているミッキーのバスで最寄のベイサイド・ステーションへ(数分だけど・・・)。流れるミッキーの声にニコニコする息子。 そこからミッ
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息子の成長記録

2歳半になる我が子。いつからか当たり前のように話せるようになっている。朝、起きて息子と目が合うと、一緒に食事するようにリクエストされるのも、もう日常的な光景である。こうして改めて思い返すとすごく成長を感じる1シーンに思う。たどたどしい話し方が非常に可愛く感じていた時期もあったが、それなりのコミュニケーション取れる今日この頃もまた愛おしく感じる。以前のように何だかわからない変形語を楽しむというよりは、びっくりするような発言に楽しませてもらう日々である。 この間も一緒に朝食をしていると『熱いからフーフーしてね』『ちゃんとカミカミしてね』と忠告された。また別の日にカラオケ好きな息子に『カラオケ行きたいかな?』と聞いてみると『そーそー、その通り』との事。全く誰の真似やら・・・w 他にもやりたい事や、その逆にやりたくない事をしっかり主張する。『頭、洗わない!』『パジャマ着ない!』などなど。まだ発音できていなかった『きるかー(ショベルカー)』や『てぃかしゃ(ミキサー車)』も、最近は言った後に正しい発音で言い直したりしてる。もうちゃんと言えるんだね。 体力もすっかり付いて、そこかしこを走り回
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息子とデートな日々

順調に2歳半になった息子。簡単なコミュニケーションも出来るし、飛んだり走ったり子供らしいアクションもしっかり出来るようになってきた。おもちゃを使って一人でごっこ遊びをしたり、歌ったり踊ったり見てて飽きない。思い出したように私のところへ来たかと思うと、飛びついて押し倒したり、背中に回りこんでしがみついて離さなかったり。その姿に赤ん坊の面影はなく、すっかり少年へと成長し始めている。そんあ彼の成長も手伝って、二人っきりで出掛ける機会が増えてきた。二人で出掛ける場合に最も怖いのは、電池切れによる睡眠である。 寝てしまうのは大抵の場合、遠出し過ぎて疲れ切ってしまった時である。遠めの公園で遊び疲れて帰ろうとすると、『歩けない』と言い出し肩車に。しばらく歩いているとぐわんぐわん揺れ出すので声を掛けてみるが返事なし。さすがに危ないので抱っこに切り替えるが、こういう時に限って片手は荷物で塞がっている。そうすると片手で何とか抱っこし続けるのだが、腕は疲れる上に息子は寝ぼけて反り返る。どうしようもなくなるので、そこらの縁石にでも座って回復したり、上手に腕を入れ替えて休めたりして、少しずつ帰る事になる。死
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多摩動物園のライオンたち

北海道旅行ですっかり動物好きとなった息子のため、近場の動物園へ行ってみる事にする。以前にまとめた通りズーラシアには行ってみたので、今回は名前を知りつつも未経験の多摩動物園へ向かう。厳密に言うと自分の少年時代に数回行った事あるはずだが、詳細はまるで覚えていない。距離自体は20km程度でズーラシアより近いものの、効率的な高速道路がないので移動時間は同じくらいか。通過点にある高幡不動駅前後で多少の渋滞があったが、それ以外はすんなり進む。現地まで辿り着くと左右に幾つかの駐車場が見えてくる。休日だったため(?)動物園脇の臨時駐車場が利用可能だったのでUターンしてそこに停める。 まず最も有名なライオンバスを見に行く。入って東側にあるアフリカ・エリアを進んでいくが、急勾配の坂が続き体力を削られる。いつも通り走り回るかと思ってベビーカーを置いてきてしまったので、歩き疲れた息子を抱っこしながらの移動となった。この動物園は間違いなくベビーカーを持ち込むべきと覚えておこう。途中にキリンやシマウマのスペースがあるはずだが、そこまですらかなりの距離だった。しかし、広いだけあってキリンもシマウマ、ダチョウまで
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イオン・レイクタウンへ行く

越谷にあるレイクタウンというショッピングモール。いつだかのニュースで来場者数が最大級という放送をしていたので、ちょっと気になっていた。行っているところもマンネリ化してきたので、開拓の意味も含めて初見することに決定。都内からだと首都高で三郷ICまで行けば、あとは大き目の道路で6~7km程度だった。高速降りた後も右折者がたっぷり貯まっていて、直進車まで影響を受けていた。左側の車線から直進すればよい事に気付くまで、しばらく時間を無駄にした。実はこの日のみレンタカーだったのでナビが古く、レイクタウンの存在がない状態だったが、その後はスムーズに進み駐車場もすぐにわかった。 駐車場もとても広く時間が遅かったにもかかわらず(遅いから?)いい場所に停める事が出来た。『mori』というモール・エリアと『kaze』という駅ビルみたいなスペースに分かれている。まずは入ったところが『mori』だったので、そこから散策する。子供が大好きなハンドル付きのカートもたっぷりあり、すぐに好みのものに乗れた。これを探したり乗りたがるのを留めたりするのも結構、面倒なので助かるね。しかし、ここの広さは本当に驚嘆。服に関し
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北海道旅行・旭川編

北海道旅行も終盤、旭山動物園のある旭川へと向かう。一車線の一般道を進んでいくが、たまにトラクターやトラックなどの速度の遅い車がいるので、反対車線へはみ出しつつ追い越す。正面衝突注意の看板も目に入ったので慎重に。目的地に近付くに連れてレンタカーを意味する『わ』ナンバーが増えていく。函館ナンバーや釧路ナンバーなど、あちこちからここをゴールとして人が集まってくるようだ。ナビ通りに進むと西門近くの有料駐車場(一日500円)へと案内される。直前に正門前の有料駐車場へオーバーアクションで誘う人たちがいたが何となくスルーした。 西門から動物園へ入ると、目玉となるペンギン館やアザラシ館などが集中している。そういう意味でも西門が人気があるのかもしれない。園内はツアーで来ているっぽい年配の人たちや、修学旅行っぽい高校生たちでものすごい混んでいた。改めて旭山動物園の人気に驚く・・・。正直、大人たちがわーわー集まっているので、小さい子には覗くスペースを見つけるのも困難。注目の動物は肩車しながら回る事に。15時を過ぎると急に人が減り、ゆっくり見れるようになった。こども牧場も空いていたので、のんびりとモルモッ
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北海道旅行・富良野編

北海道旅行も中盤となる3日目に差し掛かる。この日は第2の目的地である富良野を目指し、北海道で初めての長距離移動(150km)となる。昨晩遅くなったせいもあるが、少し長めに睡眠を取る事にした。10時にホテルのビュッフェで朝食、更にツアーのクーポンでケーキを頂いた。そもそもガトー・キングダムというホテルはシャトレーゼが運営していて、ホテル内にもお菓子やケーキの販売が充実している。屋内のプールはもちろん、屋外にもウォータスライダーやらキッズプールやらが10月半ばまで使える。きれいな中庭には三輪車も用意されていて、子連れにはお薦めだ。 楽しんだ札幌に別れを告げ、道央道を北へと進み(90km)、滝川ICで降りる予定。念のためIC直前の砂川サービスエリアで休憩する。ここにはハイウェイ・オアシスという別の施設もあった。子どもの国と名付けられた大きな公園もあり、子供も楽しめるようだ。本当に広いので全部は回れなかったが、滑り台やシーソーなどの子供向け遊具だけでも充分に喜んでいた。ついでに、ここにあるレストランで遅めの昼食を済ます。サービスエリアの延長くらいに思っていたので期待していなかったが
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北海道旅行・札幌編

千歳空港から道央自動車道で札幌へと向かう。天候は生憎と強めの雨が降っていた。道中に混雑は殆どなく、慣れない車である事以外は順調に進んでいく。道路脇の牧場にはバッファローのようなものも見えた。道程は40km強で札幌北ICを降りて、国道231号を真っ直ぐ行くと、最初のホテルとなるガトー・キングダムがある。札幌の道路は碁盤目状で広い複数車線が多く、基本的には運転し易い。唯一はまりやすいのが右折レーンのない交差点だ。直進左折のみ青の信号もあるので、右折車がいると右側車線が完全に潰れてしまうので注意。 14時にはホテルにチェックインして出かける準備を始める。最初の目的地は円山動物園(距離20km弱)で、17時までなので急いで出発した。15時半には着いたのだが、客足もまばらなせいか閉め気味な雰囲気。印象に残ったのは屋内にいた大きなライオンやトラ。威嚇するかのように練り歩いていたのですごい迫力だった。他にもよく動くキリンやアシカ、かわいらしいビーバーやレッサーパンダなども見ていて面白かった。夕方に近い方がみな元気になるのかな。夕食は我夢主(がむず)というジンギスカンのお店。ラムやマトンがおいしい
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北海道旅行・出発編

世間的には秋、すっかり遅くなった夏休みをこの時期に取る事にした。息子ももう2歳半近くなってきたので、今回は思い切って飛行機旅行を計画してみる。選択肢としては沖縄か北海道とかなのだが、我が子は海がまだ恐怖の対称なので北海道へ行く事にした。行程としては5泊6日で札幌→富良野→旭川を予定している。動物好きな息子が喜びそうな場所へ主に向かう予定。今までの旅行日記は数日後にまとめる事が多かったのだが、今回は可能な限りリアルタイムでまとめていこうと思う。実は今日がこの旅行の第一日目に当たる。 子供付きで割と長めの飛行機旅行と言う事で、事前に荷物確認や肯定のチェックシートを作成。その甲斐あってか、5時起きの6時出発という計画通りのスタートを切れた。羽田空港までは首都高速を車で行き、ツアーのオプションとなっている車を預けられるパーキングサービスを利用した。ここから7時発の空港行きマイクロバスで移動し、数十分後に羽田空港へ到着。早速、自動チェックインを済まして荷物を預ける。朝食がまだだったので、すぐ近くのそば屋さんで簡単に食事を済ます。8時にはゲートまで移動し、時間を持て余しそうな息子には子供遊びエ
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