media Android TV版リリース! NBA Rakuten レビュー 今年のNBAも始まったばかりと思いきや、もう12月。そろそろ折り返し地点になるのかな。NBAの視聴はもはや楽天で見るしか選択肢はない。しかし、今シーズンは昨年とは違うアプリになってしまって、テレビでの視聴が著しく不便になっていた。Fire TVのみアプリが用意されており、BRAVIAなどAndroid TVは非対応。もともとならともかく去年は見れたのに今年から見れなくなったというのはデグレード感が否めない。そんな不満が聞こえたのか、11月末に遂にAndroid TV版がリリース。 テイクツー・インタラクティブ・ジャパン (Nintendo Switch)NBA 2K20 価格 : 6,879円(税込、送料無料) by Yahoo! ショッピング 早速インストールしてみようと思ったが、Google Playで検索しても見つからない。私自身はFire TVからAndroid TVにアプリを移植して利用しちゃってたから、それほど困っていない。やむなく諦めてしばらく放置。数日後に改めて確認するとアプリを発見。インストールしてみると、Fire TV
media 今年のNBAとBリーグは何で見る?@2019 毎年恒例になってきた、バスケの視聴方法を考えるコーナー。サービスそのものはバスケットLIVEと楽天TVで固まってきたんだけど、今年はデバイスやメニューも含めて見直す。Bリーグに関してはDAZNという選択肢もあるんだけど、自分の場合はYahoo!プレミアムに入ってしまっているので、こちらで視聴。ついでに雑誌やマンガの読み放題もついてくるしね。関係ないけど、読み放題のアプリがリリースされてダウンロード機能実装。これで大分使いよくなったから、使い続けようかと。 テイクツー・インタラクティブ・ジャパン (Nintendo Switch)NBA 2K20 価格 : 6,879円(税込、送料無料) by Yahoo! ショッピング 肝心のバスケットLIVEアプリはFire TVでしかリリースされておらず、Android TV版すらない。Braviaでダイレクトに見れないんだよね。Fire TVからごにょごにょやってapkファイルを取り出せばインストールは出来るんだけど、Braviaでは相変わらず起動せず。NVIDIA Shield TVなら起動させる
media Ubuntu 18.04 + mirakurun + EPGStation 構築 QSVエンコード編 UbuntuでのQSVエンコードは他の記事でも何度か扱ってきたので、繰り返しの部分も多いが復習も兼ねてまとめておく。まずドライバが2種類あり、Intel公式のIntel Media Server Studioのものを使うか、OSSのmedia-driverを使うか。前者はkernel patchの形を取るためkernelが限定されてしまう。後者はその必要はないが、エンコードの性能が倍くらい劣化する。どちらを取るかは人それぞれだが硬直的なシステムは歪みが歪みを招き続けるので、性能が劣化してでも後者を選択する。ドライバの構築方法は以下。 apt update apt install -y autoconf automake cmake g++ libtool pkg-config libva-dev libdrm-dev libpciaccess-dev libx11-dev vainfo vainfo mkdir -p ~/vaapi cd ~/vaapi git clone https://github.com/01org/libva cd libva ./autogen.sh
media Ubuntu 18.04 + mirakurun + EPGStation 構築 設定編 前回の流れからQSVのffmpegセットアップを続けようかと思ってたんだけど、よくよく思い返すとmirakurunやEPGStationの設定でも多少のはまりがあったので、その辺りを先にまとめておく。QSVのffmpegやcomskip等は、録画サーバにおいてオプション的な位置付けで、あってもなくても録画サーバそのものは動作する訳だし。mirakurunとEPGStationのインストールが終わった段階で、両者の設定を済ませて、軽く録画処理を動かしておく方が切り分け的にも安全。 早速mirakurunの設定からだが、私は以前からmirakurunを多段で使用している。PT3を複数のサーバに分けておけば、何らかの事情でサーバが落ちても他のサーバでmirakurunを動かせば録画可能となる。以前はrivarunを中継する形で多段を実現していたんだけど、いつの間にか正式に多段対応してくれたので、今回はその設定を使ってみる。1号機をepg1というサーバ、2号機をepg2として、2号機はとりあえずmirakurunさえ動いていればよい。設定ファイルは/usr/local/etc/miraku
media Ubuntu 18.04 + mirakurun + EPGStation 構築 インストール編 録画サーバの構築に手を出し始めたのが3年前。何かしら致命的な問題がある訳ではないものの、サーバを作り変える度に何となく録画サーバの構成も変更してきた。今回はサーバがCentOSからUbuntuになるということで、録画サーバもせっかくなので大きく変更。epgrec UNAからmirakurun+EPGStationに変えてみるつもり。一時期epgrec+mirakurunも試してみたが、自分で修正したコードもつぎはぎだらけだし、UIと実際の振る舞いが乖離してしまっている部分もあって、そろそろ限界に近かった。 VODサービスのおかげで以前ほどテレビ録画をする必要がなくなったのも乗り換える要因の1つと言えるかもしれない。epgrecはphp+mysqlなので、とにかく好き勝手に書き換えることができた訳で。とはいえ、mirakurunの着想は素晴らしく、今後も使い続けたい。残念ながら期待していたchinachu airも出る気配がなさそうなので、mirakurun+EPGStationへ移行することに決めた。尚、Ubuntu上でQSVエンコードを利用可能な状態と仮定する。まだの人は過去の記
media ビデオオンデマンドの雄 Netflix レビュー 今でこそ動画配信サービスは当たり前のような存在になってきたけど、少し前までHuluって何? U-Nextって何?という状態だった。動画配信サービスは安価で見放題という甘い言葉の一方で、翌月を待たないと続きが見れないとか、最新作は有料だとか、そんな噂ばかりを耳にした。1回、あるいは数回見逃したら見直す方法がほぼないブロードキャスト型の配信に対して、オンデマンドな配信サービスは利用者のストレスを軽減すべきものだったけど、実際にはそこまで評価の高いサービスではなかった。 そんな中、完全なユーザー視点に立って使いやすい動画配信サービスとして、一気に世界中の人気を獲得したのがNetflix。全ての作品が好きな言語で、いつでも高品質な配信インフラで視聴できる、そんな触れ込みで日本上陸を果たした。私もまだ利用するには至らなかったが、なぜNetflixがそんなに人気あるのかを、上陸直後には調べまくったのを覚えている。Netflixの日本参入によって、他の動画配信サービスの低価格化と高品質化が推進されたと言っても過言ではないだろう。 スポーツのライブ配信を皮切りに、ブロードキャストからオンデマン
media 今年のNBAとBリーグは何で見る?@2018 待ちに待ったバスケのプロリーグ統一から早2年、盛り上がって来たBリーグがまもなく3シーズン目を迎える。今日からアーリーカップが始まって、10月4日からBリーグが開幕する。一方のNBAも以前は10月終わりからだったんだけど、ちょっと早まって10月17日からの開幕らしい。今年も日本と海外の2足のわらじで楽しむつもりなんだけど、毎年のように困るのが視聴方法。楽天のNBA独占放送契約もあって時々刻々と状況が変わっていく。しかもNBAだけかと思いきや、Bリーグの全試合放送wpしていたスポナビライブまでサービス終了。Bリーグも他の選択肢を探す必要が出てきた。 まずはからなんだけど、NBAもロケッツのカーメロ獲得やレブロンのレイカーズ移籍など、今年も話題に事欠かない。いわゆる西高東低に拍車がかかる一方で、昨年主力抜きで好成績を残したセルティックスにアービングとゴードンが戻ってくる。まだまだ成長余地の大きいベン・シモンズやエンビード擁するシクサーズの活躍も楽しみだ。このNBAの国内放送、去年は楽天TV(リーグパス含む)とWOWOWのみとなっていた。今年はもう少し選択肢増えてないかなと調べ見たところ
media アニメ見放題 dアニメストア レビュー NBAやBリーグがオフシーズンの間に、いろいろなストリーミングサービスを試してみる企画。最初はdTVを試してみようかと思ったんだけど、自分はAmazonプライムのゲームオブスローンズにすっかりはまってるため、他のドラマを見る余裕はない。ちょうど子供たちがスナックワールドを見たがっていたし、どうせならアニメ専門のdアニメストアの方がよいかと思った次第。どちらのサービスにしても、月額400〜500円という破格の安さ。この金額で膨大なコンテンツがオンデマンドに見れてしまうのだから素晴らしい。 元の金額が安いので気になるほどではないんだけど、docomoを使っていてdカードGOLDも持っているなら、その恩恵は受けられないものなのか。どちらもdポイントクラブに入っていればdポイントは還元されるようだけど、支払いにdポイントを充当することは出来ない。この辺りはdマガジンと同じような体系。ちなみにdカードGOLDの10%還元が適用されるかどうかが最も気になるのだが、その点がどれだけ調べてもよくわからない。まあ、とりあえずは無料期間だけ利用するつもりだからいいけど。 dアニメストアはタイトル順
media 読み放題プレミアム by ブック放題 レビュー ヤフショやヤフオクを頻繁に使う人であれば、加入を検討するであろうYahoo!プレミアム。フリマでなくてオークションを使いたい場合は、ほぼ必須になるので自分もいつからか惰性的に入ったまま。やってる人はわかると思うけど、オークションって意外とエネルギー使うので、まったくやらない時期とかもある。その場合は当然プレミアム費用は吸われてるだけ。私の場合はヤフショをかなり使っているので、5%バックで元は取ってると思うけど、得しているかどうかまでは怪しい。300円程度だった会費も、いつの間にか500円近くまで値上げしてるし。 そんなYahoo!プレミアムに昨年末驚きの特典が追加された。それが『読み放題プレミアム』。雑誌100冊とマンガ1万冊が読み放題という太っ腹なサービス。Amazonプライムで言うプライム・リーディングみたいなものなんだけど、あちらよりも読み放題の充実度は遥かに高い。リリースされた直後は喜んで見ていたんだけど、ビューワの品質が悪く、徐々に使わなくなってしまった。1つにはアプリでのダウンロードが出来ず、ブラウザで見なければいけないという点。これだと常時接続でないタブレット等
media アプリ化で改善? 楽天TV 再レビュー 今シーズンからNBA視聴のため、お世話になり始めた楽天TV。うちの場合はBRAVIA(KJ-55X8500D)がメインのテレビだったので、最初から楽天TVがインストールされた状態で、当たり前のようにBRAVIAで見ていた。BRAVIAでのストリーミング視聴は表面的には問題ないんだけど、いろいろ不満がある。プライムビデオがやたら遅延したり、スポナビライブのアプリが突然落ちたり。楽天TVに至ってはOSごと落ちるという強烈な不具合。なので、BRAVIAに組み込まれたAndroidには余り期待せず、NVIDIAのShield TVというAndroid TVを購入して、そちらでストリーミング視聴をするようになっていた。 液晶テレビ ソニー(SONY) KJ-55X8500E [液晶テレビ BRAVIA X8500E 55V型] 価格 : 130,980円(税込、送料無料) by Yahoo! ショッピング Shield TVでプライムビデオもスポナビライブも見ること自体は問題なかった。どちらも不具合の頻度そのものは低くなった。それでもたまに起きるけ
media 雑誌読み放題 最安? 楽天マガジン レビュー dマガジンをやめて、Amazon Unlimitedをしばらく楽しんだ後、すっかり読み放題サービス難民と化していた。Amazon Unlimitedでわずかな雑誌と時間つぶしのマンガに手を出すくらいだったら普通の雑誌読み放題の方がよいだろうというのが現状の結論。元さやのdマガジンに戻ってもよかったんだけど、サービスに1度入ってしまうと、もう無料体験はできない。これはよくある制限なので特別なことではないんだけど、楽天マガジンはまだ未経験だったので無料体験できるので、浮気してみることに。 楽天マガジンは相当dマガジンとかぶる部分が多いと思うけど、その最たる特徴は安価な料金設定だろう。年払いであればおそらく最安となる月当たり300円となる。そうでなくても月額380円なので充分安いけど。dマガジンが月額400円なので戦略的な値段設定ですね。ただ、dマガジンはゴールドステージの場合は10%ポイントが返ってくるので、その分を考慮すると楽天マガジンより安いとも考えられる。まあ、どちらも充分に安いので、価格面よりはその他の要素で決めることになると思うけど。 もう1つ楽天マガジンで便利そう
media SONY製 Google Home LF-S50G + BRAVIA 写真編 さて、前回はGoogle Homeから音楽再生を効率化するための環境を作ってみた。Google Home系のネタを振り返ってみると随分と間が空いてしまったが、記事の続きを忘れていた訳では断じてありませんw この数ヶ月間、いかに仮想通貨に夢中になっていたかということを如実に物語っていますね。日本中が仮想通貨に熱狂していたはずで、決して私だけではないと思うけど!滞っていたスマートホーム化もじわじわ進めていきたいものですね。という訳で、今回は音声で写真を扱うことを目指してみたいと思う。数ヶ月前の記憶を辿りながら。。。 ソニー スマートスピーカー LFS50GWC 価格 : 24,427円(税込、送料無料) by Yahoo! ショッピング 我が家の写真と動画はSONY製のPlayMemoriesというツールで、カメラからネットワークドライブとして設定されたファイルサーバにコピーされる。そして、音楽と同様にで、Andoid上で動くKODIによってファイルサーバ(samba)上のあらゆる写真と動画にアクセス出来る。BRAVIAならばアプリとしてK
media Amazon 読み放題 Kindle Unlimited レビュー Amazon Fire HDを購入すると、もれなくKindleでいろいろな本を読んでみたくなる。10年近くまともに書籍を読んでこなかったので、電子書籍として所持している冊数はたかが知れている。とはいえ、いまさら何かの本を買おうにも選び方がわからない。そこで辿り着くのが、Kindle Unlimitedという読み放題サービス。ちょうど1ヶ月無料+2ヶ月目の月額ポイントバックのキャンペーンをしてたのも手伝って、自分が電子書籍による読書文化に慣れ親しめるかどうかを試してみることにした。 自分の場合、読み放題というか雑誌読み放題のdマガジンに既に加入している。さすがに両方同時に入るつもりはなかったが、自分がよく読む雑誌はほぼKindle Unlimitedでもカバーされていたので代替可能。唯一痛いのがアスキーがなくなることかな。dマガジンが月額400円なので、それにもう少し料金を追加して、アスキーの代わりに書籍やコミックを読めるようにするイメージ。LTE通信のないFire HDでもあらかじめダウンロードしておけば、いつでもどこでも読めるというのもメリット。 という訳で、月の変わり
finance CentOS7 GPUマイニング QSV + GeForce 共存編 (録画サーバ兼用) 前回、初めてのマイニングリグを構築してみた。録画サーバで使うQSV機能に実績のあるZ170チップのマザーボードを選択したので、早速kickstartでCentOS7をインストールしてみる。kickstartの中で、自動でQSVパッチ済みのkernel4.4がインストールされる形になる。Z270チップのマザーボードだとkernel選択画面のあと、何の表示もないまま動作を停止してしまうという事態に陥った。こんな状態なので切り分けもほぼ出来ていないんだけど、他に思い当たるところもなく当たって砕けろ。 〔中古〕ASUS(エイスース) Z170 PRO GAMING (マザーボード) 価格 : 11,642円(税込、送料無料) by Yahoo! ショッピング インストールが終わり、再起動されて、BIOSの表示、kernelの選択画面と続く。そして・・・無事起動!よかった。。。やはり現在のLinux用QSVパッチはZ270チップセットでは動かないのかもしれない。マザーボードは1つしか試していないので、ASUS ROG STRIX Z270Fそのもの
finance CentOS7 GPUマイニング リグ構築編 (録画サーバ兼用) 前回、ethereum掘ってみてGeForceもGTX1080だけではダメだとわかった。プロセス回してるだけで儲かることも充分わかったので、GPUを一気に水平拡張してみる。標準的なマザーボードの場合、PCIeポートは多くても7個なので、GPU6台まで増やしてみる。残りの1個はチューナーボードに使うからねw そして現在使っている電源ユニットはCorsairのRM1000xなので、全てGTX1080で動かすほどの電源容量はない。既に稼働中のZotac GTX1080 2台と合わせても余裕が出るよう、残りはGTX1070にする。既存の検証機でも2GPUは動かせるのでGTX1070を6台調達する。 Palit NE51070S15P2-1041J (GeForce GTX1070 8GB Super JetStream) 価格 : 49,500円(税込、送料無料) by パソコン(PC)通販のドスパラ 今のご時世、多くのGPUを安くで調達するのはなかなか至難の技。ヤフオクやメルカリに出てくる中古品も人気があって、なかなか手に入れにくい。そんな中、
media SONY製 Google Home LF-S50G + BRAVIA 音楽編 最近、音楽CDを買うこと、借りることはめっきり減ったんだけど、既に4000曲超の音楽がファイルサーバ上に貯まっている。我が家にはメディアプレーヤーが存在しないので、そのファイルサーバ上の全アルバムをsamba経由でKODIから参照できるようになっている。KODIはBRAVIA上でも動くので、テレビで選曲作業を行えば、接続されているAVアンプのスピーカーから音楽を聞くことができる。個人的にはかなり使いやすいインターフェースを用意しているつもりだが、家族が実際に音楽をかけることは稀だ。 ソニー スマートスピーカー LFS50GWC 価格 : 24,427円(税込、送料無料) by Yahoo! ショッピング AIスピーカーの存在を知ったときに、真っ先にこの音楽を流すインターフェースを変えられることに期待した。音声で選曲してすぐにBGMが流れるようになれば、今度こそ埋もれた音楽たちが日の目を浴びることにならないか、と。既にストレージのサイズはメディアを遥かに凌駕し、音楽について言えば幾らでも溜め込むことができる。しかし、大量のデータというのは
media SONY製 Google Home LF-S50G + BRAVIA 設定編 この冬、世間はAIスピーカーで賑わっていますね。私も数ヶ月前から、どの製品を使うか迷っていたんだけど、フタを開けてみれば招待制のAlexaが全くの沈黙で、ほぼGoogle Home一択という状況。うちのリビングはPS4を中心にSONY製品で揃えているので、純正のGoogle HomeよりSONY製のLF-S50Gの方が相性いいかなと。最も不安だったのはBRAVIAで、事前調査ではAndroid TVやbuilt-in ChromecastがGoogle Homeのサポート対象外であるとされていた。一方のLF-S50Gはサポート対象となるSONY製品が明記されていて、その中にはうちのKJ-55X8500DやKJ-43X8300Dも含まれていた。ついでに見た目と音質もよさそうだし。 ソニー スマートスピーカー LFS50GWC 価格 : 24,427円(税込、送料無料) by Yahoo! ショッピング 発売当日にはLF-S50Gを買うつもりだったんだけど、直前にやっぱAlexaの方がいいかなあと迷う。そうは言っても当分Alexaは手に入ら
media 録画サーバ構築 NVENCエンコード Ubuntu 16.04 編 ひっさびさのNVENC検証。ブログを見返すと、1年以上も前に調べて以来。以前はハードウェアエンコードくらいにしかGPUを使う用途がなかったので、エンコード品質がお粗末なことがわかった時点で処分してしまった。GTX750 tiでの検証だった。今回は機械学習やマイニングでも使ってみるつもりなので、GPUにかける予算は奮発するつもり。筐体の大きさもGPUのサイズにあわすので、その点における制約もない。他の用途での利用も考慮してGTX1080にする予定。中でも評判のよさそうなZotac GeForce GTX 1080 AMP Editionに決定した。 ZOTAC PCI-Express 3.0 x16対応 グラフィックスボードZOTAC GeForce GTX 1080 AMP Edition ZT-P10800C-10P 価格 : 68,980円(税込、送料無料) by Yahoo! ショッピング まずは取り付け作業から。PCの電源を落として届いたグラボをマザーボードのPCIE x16レーンに刺す。2スロット幅が必要となるので、隣のレーンは
media 録画サーバ構築 QSVエンコード Ubuntu 16.04 失敗編 構築中のホストはGPUサーバとして使う予定なんだけど、自宅用のサーバで専用ホストなんて立てる余裕はないから、今までCentOSが担ってきた録画サーバとしての機能も移植する予定。録画サーバで問題になるのがハードウェアエンコード。特にQSVエンコードの設定が一番厄介。GPUサーバなんで当然ビデオカードは刺すつもりだから、QSVエンコードでなくてNVENCを使うという手もある。はっきり言ってNVENCの方が設定そのものは楽だし、最新のIntel Media Server Studio 2017 R3でもGeneric Installの対象はubuntu 14.04のままだし。 今回は今までの省スペースPCと違って大きい筐体を選択して電源ユニットやマザーボードも個別に購入しての完全自作。あんまり言いたくないけど20年振りくらいな気がする。そして当然CPUも最新のものを買ったんだけど、これが最初のハマり。そう、最新のCPUは第7世代のKaby Lake。これがIntel Media Server Studio 2017 R3ではサポート対象外。前にceleron買って対象外だったときの二の舞
media スポナビライブ + 楽天TV 併用 レビュー 国内および国外のバスケが開幕して早1ヶ月。自分のようにBリーグもNBAも見たいという人は、スポナビライブと楽天TVの併用を検討しているはず。楽天TVの参入がサプライズだったものの、もともとBリーグとNBAの2つのリーグを見るために、動画サービスをかけ持つ予定だった。Bリーグについては予定通りスポナビライブを選択したんだけど、NBAはDAZNのつもりだったものを楽天TVに変更する形に。NBAのみに着目すれば、より多くの試合を見れるようになったので、楽天TVはありがたかった。 料金面で考えると、スポナビライブは1ヶ月の試用を経た後、Bリーグシーズンパスに切り替えた。これは公認のソフトバンク店か試合会場で購入できる。自分の場合は、何かのついでにソフトバンク渋谷店で購入した。5400円(税込)の買い切りで8ヶ月間スポナビライブを自由に視聴できるというもの。シーズンパスの裏面にあるクーポンコードをネットで登録する形で利用を開始。そこから8ヶ月後の同日まで、Bリーグ全試合だけでなく、スポナビライブのすべての動画を視聴可能。月額換算すれば675円ほど。お得感半端ない。
media 楽天TV @ BRAVIA レビュー 衝撃の楽天による独占放映権取得のニュースから早1週間。Bリーグに続いて遂にNBAも開幕した。どうなることかと懸念された開幕戦についても楽天TVで視聴可能に。開幕の前々日くらいに972円で月額見放題となるRakuten NBA Specialの販売が始まった。WOWOWでも視聴予定についてのアナウンスが行われたので、WOWOWでも開幕戦は見れたのかな。ただ、後になって楽天とWOWOWのサブライセンスについて正式契約には至っていない、という訂正記事も出たみたいでちょっと先行きは不安だけど。ちなみにBSとDAZNでのNBA放送については言及なし。NBAを日本で普及させるという方針通りの正しい選択を楽天には期待したい。 私の場合はどのサービスで契約しようが、おそらくNBAしか見ないので、楽天TVのコストパフォーマンスが最も高い。とはいえ、先立って入会したスポナビライブと同等レベルのサービスはしてもらわないと困るので、楽天TVのサービスを調べてみる。一番気になるのはライブ配信された放送がオンデマンドで自由に視聴できるかどうか。出来て当たり前かもしれないけど、仮にライブ配信だけだとすると、ほと
media 今年のNBAは何で見る? 楽天TV or DAZN or WOWOW いよいよNBAの開幕を1週間後に迎える。初めての動画配信サービスであるスポナビライブを楽しんでいる昨今、NBAはDAZNで見る気満々だった。以前はWOWOWで見ていたんだけど、最近の動画配信サービスの月額と比較してもNBA目的だけだと2484円(税込)は高い。この月額でBリーグも見れるなら悪くないけど。ただ、WOWOWのページを見てもDAZNのページを見てもNBAの放送予定が具体化していないのが気になっていたところに、楽天のNBA独占放映権獲得のニュースが! 私個人はNBA視聴について、ちょうどニュートラルな状態だったので、視聴環境の改善は素直に喜ばしい。しかし、既にWOWOWやDAZNで視聴を楽しみにしていた人にとっては気が気じゃないはず。楽天自体の目標はあくまで日本でNBAを盛上げることだから、サブライセンスをケチるということもなさそうだけど。とはいえ、開幕は来週。そろそろ具体的な予定を発表してくれないことには。。。発表直後からちょくちょく楽天TVのバスケページを見ているんだけど、未だにComing soonのまま。果たして開幕戦は観ることはできるのだろうか。 具体化してい
media スポナビライブ @ BRAVIA レビュー スカパー光からひかりTVを経て、ちょっとCS放送にも飽きてきた今日この頃、いまどきのオンデマンドな動画配信サービスに切り替えようかなあと考えていた。ひかりTVに対する不満は、録画管理が地上波やBSと別管理になってしまうことと、視聴用デバイスとして専用機器を利用する必要があること。まあ、コントロールが赤外線でも可能だったらよかったんだけど、学習リモコンで統一的にデバイスを管理している中で、無線リモコンの存在がどうしても邪魔に感じちゃうんだよね。 動画配信サービスとして、代表的なものはNetflixやHuluなど。Amazonプライム・ビデオなんてものもある。どれもスカパーやひかりTVに比べると月額は安め。少ないながらも4kコンテンツも含まれるので、買い換えた4kのBRAVIAも生きるというもの。どのサービスも映画や海外ドラマも充実していて問題なさそうなのに、なぜか一歩が踏み出せない。なぜなのか自問自答してみると、どうやらスポーツが見れないから。なんだかんだ言ってCSでは、NBA(以前ね)やらBリーグ、インターハイなどのバスケが見れていたことに満足していたのかもしれない。 時期的に
media 録画サーバ構築 QSVエンコード CentOS7.3編 幾つかのハードウェアエンコードを試してきたんだけど、やはりIntelのQSVエンコードが比較にならないくらい美しい。VAAPIを使ってOSの自由度を上げることも考えたんだけど、品質を犠牲にするのは忍びない。最新のIntel Media Server StudioがCentOS7.2をGold OSとしているため、OSの選択が硬直化してしまうことがデメリット。一応、Generic Installという手順もあり、それを使えばOSの選択肢は自由になるはずなので、今回はこのGeneric Install手順を確立したい。 [新品] インテル Core i3 6100 BOX LGA1151 価格 : 12,800円(税込、送料無料) by Yahoo! ショッピング ぶっちゃけ、CentOS7.2から7.3に上げるためだけに見合う苦労ではないように思うかもしれないが、今後のCentOSのVersion UPに追従できないことを危惧すると、そろそろそこの自由度を確保しておきたい。細かいところで言うと、GlusterFSの3.10系もCentOS7
media 録画サーバ構築 QSVエンコード VAAPI編 QSVエンコードを再考する。現在はCentOS7.2でIntel MSS 2017を使ってハードウェアエンコードしている。録画処理時に並行してリアルタイムエンコードをしていると、たまにffmpegがハングしてしまう。ハングしたプロセスは割り込み不可となるため、OS再起動以外に消す方法はない。放置していても問題にはならないんだけど、録画処理を行っているlxcコンテナを再起動できなくなったりするのが不便。割り込み不可のプロセスがいる状態でコンテナを再起動すると、停止も起動もできなくなってしまう。 [新品] インテル Core i3 6100 BOX LGA1151 価格 : 12,800円(税込、送料無料) by Yahoo! ショッピング また、Intel MSSはCentOS7.2をGold OSとして推奨しており、CentOS7.3にはまだ対応していない。Generic Installなら可能だけど、kernelを4系に引き上げる必要が出てきてしまう。QSV利用のための構成硬直化は避けたいという考えもあって別の方法を試してみることに。今