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録画サーバ構築 foltia+PX-Q3PE 検証編

録画サーバの構築に当たって、一旦はwindowsでシステムを作ってみた。感想としては想像以上によく仕上がっていて、このまま使い続けてもよさそうに思うほど。しかし、自分としてはリモートからのCLI管理を重視するため、Linuxでの運用も試しておきたい。ただし、今回選択したPX-Q3PEにはLinux用の公式ドライバが用意されていない。にもかかわらず、foltia ANIME LOCKERという有償ソフトはCentOS6でPX-Q3PEを動作可能にしている。初めてのシステムを作るときはとにかく成功パターンを確立する事。まずはこのソフトの評価版を使って、CentOSでのPX-Q3PE動作を確認する。このソフトはアニメ録画を中心とした作りになっているようなので、スポーツ/ドラマ/バラエティを録画したい自分としてはそのまま使い続けるかどうかも判断したい。 foltia ANIME LOCKER 4.0 アニメ専用録画ソフト FL-DV4 価格 : 7,670円(税込) foltiaをインストールする前に自宅環境の見直しが必要だった。自宅環境は完全にCentOS
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録画サーバ構築 PF-001CR 検証編

前回、sh67h3にPX-Q3PEを取り付けて、Windows 10によるTV視聴に成功した。B-CASカードはPX-Q3PEのボード上にあるカードリーダーに差し込んだのだが、このままだとB-CASカードがタワーの中に入ってしまう。また、Linuxで動かす場合は、チューナーボード上のカードリーダーが使えないらしいので、カードリーダーの別デバイス化を検討する。B-CASカード用のカードリーダーはUSBタイプのデバイスがよく使われているようだが、せっかく3.5インチベイのあるキューブPCを使うので、内蔵ドライブタイプを探してみる。なるべく実績ありそうなものを探すとPF-001CRという製品に辿り着いた。 ainex(アイネックス) 3.5インチベイ ICカード&メモリーカードリーダー (PF-001CR) 【RCP】【10P23Apr16】【10P01May16】 価格:2480円(税込、送料別) amazonのレビューを見ても同じような用途で、利用に成功している人がいそうだし、それほど高価でもないのでこいつに決定。製品の公式HPを探して接続方法を確認
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録画サーバ構築 PX-Q3PE 検証編

やる事が多過ぎてなかなか進まない、録画サーバ構築。気になる事は全部片付けた上で少しずつ進めていくので、冗談抜きで1年くらいかかるかもしれない。今まではwindows10とCentOS7できれいに棲み分けていたので、構成管理もシンプルだったんだけど、録画サーバ作ろうとなってからその辺りもいろいろ見直す必要が出てきそうだ。win10とcentosのデュアルブートやCentOS6の利用など。それはそれでおいおいまとめるとして、そろそろチューナーボードの検討を進める。とはいえ、選択肢はほぼなくて販売終了して高価格化しつつあるPT3 Rev.Aか、安定性についての評価が分かれるPX-Q3PEだ。それぞれの利点欠点は以下。 * PT3 Rev.A * 動作が安定している * Linux用のドライバが出ている * ダブルチューナー * 販売終了に伴い高価格化 * PX-Q3PE * 安定性に問題あり * Linux用のドライバは出ていない * クアッドチューナー * PT3の時価より安い という訳で、知恵と勇
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録画サーバ構築 sh67h3 修正編

録画サーバとして利用すべく購入したsh67h3。windows 10のインストールは何も問題なかったものの、何故かLANのnegotiateが100Mbpsになってしまっていた。通常用途のPCなら100Mbpsでもそれほど困らないかもしれないが、録画サーバであれば取り扱うファイルは常にGB単位。どうしても1Gbpsでリンクアップさせる必要があった。まずは最も簡単なLANケーブル交換から試すが改善せず。スイッチ側のポートを変更してみるが改善せず。スイッチそのものを別のものに変えてみるが改善せず。うーん、ハードウェアの問題ではないのかな。sh67h3のオンボードLANのチップセットはRealtekのRTL8111E。こちらの最新ドライバを探してインストールしてみるが改善せず。ドライバの詳細設定でauto negotiateをオフったり、1Gbpsを明示指定してみたり、省電力設定を無効化してみたが変化なし。うーん。。。 USB接続の有線LANアダプタがある事を思い出して、そちらでの接続を試してみる。驚いた事に、このデバイスで接続しても100Mbpsだった!もしかしてBIOSかマザーボード
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ひかりTV キャプチャ環境検討

録って見するだけなら抜群の使い易さであるひかりTVだが、唯一にして最大の問題点がデバイスを自由に選べない事だ。録画データはチューナーでしか再生出来ないし、それをモバイルに転送する事はできるが、フォーマットは独自のものなので専用のアプリでしか再生出来ない。再生させたいデバイスはカーナビで、そのためにはmp4に変換する必要がある。カーナビにモバイルを繋げれば、ひかりTVのコンテンツを再生する事は可能だが、その場合は操作がモバイルになってしまう。カーナビでコンテンツを見たいのは子供たちなので、できればモバイル端末を渡さずにリモコンで操作してもらいたい。 よくよく考えれば、この問題は地上波についても同じ事が言える。著作権保護された録画データは、再生する端末やアプリを限定してしまうだろう。現時点では著作権保護技術とユーザーの利便性はトレードオフの関係だ。多くのサービスや製品においてテレビとスマホでの再生は配慮されるが、カーナビなどでの再生は不可という事なのだろうか。以前であれば録画データをDVDに焼いてカーナビで再生出来てた事を、DVDドライブすらなくなった今のカーナビでも実現したいだけなん
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録画サーバ構築 sh67h3 準備編

ノートPCは持っているが以前からの慣れもあって、相変わらずデスクトップを使っている。ここ数年はFF14用に購入した巨大なDELL機がメインPCだった。サーバ側のダウンサイジングが効果的だったので、デスクトップ機も見直しを検討する。巨大でハイスペックな1台より、そこそこのサイズでそこそこのスペックのものの2台体制にしたい。同じものが2台ある事による作業効率の向上は1度経験するとやめられない。ノートPCや小型PCがある中でデスクトップに求めるのは、それなりのCPU性能と拡張性だ。具体的には以下のような要件になる。 * HWエンコーディングを試したいので、QSVに対応したSandy Bridge世代以降 * ビデオカードやキャプチャカードなどの拡張カードが利用可能 * オープンな5インチベイや3.5インチベイのドライブが利用可能 * 複数のHDDやメモリが利用可能 * USB3.0やeSATAなど、インターフェースの充実 * DVIとHDMIのディスプレイ出力(うちのモニター環境的に) 今回は録画サーバとしての役割も考慮するのでチューナーカードの利用は必須。もしかしたら3
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ひかりTV IPv6問題 再発

ひかりTVのIPv6問題とは言っても、最も影響の大きい無線機器は別経路になっているので、特に性能問題が起きると言う訳ではない。ひかりTVのマルチキャスト放送波はMLDスヌーピングの機能があれば専用チューナー(ST-3200)のみに送られる事になる。うちの場合は、根元のブロードバンドルータと中継するスイッチ(EHB-SG2A08)がMLDスヌーピングに対応しており、マルチキャストが他のノードに溢れる事はない。が、今までもEHB-SG2A08のIPアドレスを変更したりすると、何故か放送波が届かなくなったりと不穏な兆候はあった。設定し直すと回復するので、だましだまし使っていたのだが、マルチセッション障害の対応でブロードバンドルータがPR-400NEに変更となってから、ひかりTVの放送波がまったくチューナーに届かなくなってしまった。 切り分けのために、EHB-SG2A08スイッチのアップリンクを直接ST-3200チューナーに繋いでみる。これで2FにあるPR-400NEルータとST-3200を直結している格好になり、放送波は受けられるようになった。やはり中継するEHB-SG2A08が何か悪さ
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録画サーバ構築 kodi 検証編

以前ほど、テレビ視聴にこだわりがなくなったのは、地上波やCSがデジタル放送になってから録画周りの環境が複雑化した事が原因の1つと考えている。視聴デバイスが多様化しているにもかかわらず、結局はリビングのテレビでしか見れないというのも苦痛だ。もちろんDLNAには対応しているが、DTCP-IP非対応のクライアントでは再生出来ない事と、レジューム状態が共有されない事によってリモート再生の使い勝手がいまいちよくない。どのデバイスでも再生出来て且つレジューム状態がその全てで共有される、そんな環境が理想的だ。それほど夢みたいなものではなく、例えばkindleの電子書籍などはそういう環境を普通に実現している。 昨今、4kテレビやandroid tvといった製品が具体化する中で、そろそろ10年を越えるテレビの買い替えも視野に入ってきている。AVアンプがsony製なのでテレビはBraviaかなあと思いつつ、レコーダーをどうするか悩んできた。シームレスな連携を考えるとsonyで揃えておくのが無難なのか。今シーズンのsony製レコーダがなかなか発表されなかったのだが、先月やっと情報が出てきた。結構待たされ
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ひかりTV 中古チューナー交換

最近そこかしこでオンデマンドなビデオサービスが増えていく中、ひかりTV以外のサービスも検討すべきかなあと思いつつ、今後の動画サービスの選択を悩んでいる。とはいえ、特別見たいものがある訳でもないので、消去法的にひかりTVのままになりそうな感じ。少なくとも2年縛りがあるので、それまで併用はあっても解約する事はないだろう。何だかんだ言って、一挙放送特集で録画した、知らないコンテンツを何となく消化する日々に満足している。これから1年以上使う事を前提とすると、ひかりTVチューナーST-3200のレンタル代が気になってくる。他の動画サービスと比したとき、チューナーのレンタル費用がディスアドバンテージに感じてしまう。 ひかりTVショッピングで販売されているチューナーを買い切る考えだと、とても2年で減価償却できない。そこで我らがヤフオクでのチューナー調達を検討。相場からすると公式販売額での半値くらいで調達可能だ。利用しなくなった際に再びヤフオクで売却すればコストはその差額のみとなり、レンタル代を浮かすには充分だろう。しかも既にひかりTVショッピングからは消えてしまった、自分の利用機種ST-3200
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ひかりTV 半年経過後のレビュー

ひかりTVが生活に馴染んできたところで思うところをまとめてみる。その後、ネットワーク周りで問題は起きていないが、st-3200というセットトップボックスそのものには若干不安が残る。操作系で言うと、視聴直後に見終わったコンテンツを削除しようとするとエラーで消せなかったり、チェック済みの通知が未チェック扱いで再び表示されたり。細かい点ではあるのだが、使っていれば気付くような不具合がいつまでも放置されているというのはイマイチだ。 ハードウェア面でも電源ボタンで復帰してこないことがたまにあり、本体の電源ボタン長押しでクリーンブートさせないといけないことがある。この状態のときの予約対象がきちんと録画されているのかも不安。この問題の影響かどうか絞り込めてないけど、実際に途中の話が抜けてしまっていたドラマはあった。あと、リモコンの十字キーの押し込みが弱くなってきて機器に伝わりづらくなった。焦って数回押すと今度はすべて伝わって行き過ぎたりとか。新しいセットトップボックス出てるみたいだし、頼めば交換してくれるのかな。録画済みのコンテンツが引き継げるかどうかわかってないけど。 【送料無料 +
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ひかりTV IPv6問題 スマートスイッチ対応

後日、問題が発覚したのでこちらを参照下さい(2016年4月追記) 前回の復習から。ひかりTVの放送波はIPv6 multicastを使って転送されてくるため、MLDスヌーピングに対応したスイッチを使わないと全ノードにbroadcastされる。実質的な性能影響を受けるのは、おそらく無線LAN機器くらいなので、普通に使う分にはそこさえ気を付ければ問題はないかもしれない。ひかり電話用ルータのようにNTTからレンタルしているブロードバンドルータは MLDスヌーピングに対応している可能性がある(我が家はそうだった)。このルータに直結するような形でひかりTVチューナー(st3200)を扱うのであれば問題はない。 うちはBBルータが2階でst3200を配置するリビングが1階なので構造的に直結は無理。2階側はBBルータ直結を上手く使ってリビングのみにIPv6 multicastを絞り込む。リビング側をIPv6対応したスイッチにリプレイスする事で放送波をst3200のみに送りたい。という訳で、MLDスヌーピング対応したスイッチを探してみるが、手頃なもののないことwCiscoやAllied Te
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ひかりTV IPv6問題

前回、コスト削減の観点でスカパー光から移行したひかりTV。サービスそのものには満足しているんだけど、導入初日からネットワーク問題が発生した。ひかりTVチューナーst-3200のセットアップは簡単で、電源入れて手近なスイッチにLANケーブルを接続するだけ。起動して幾つかの設定を済ませると、すぐにCS放送を視聴できるようになった。 その一方で、この辺りから徐々に異変に気付き始める。リビング作業だったのでwifi接続しているVAIOが手元にあったのだが、まずはそのノートPCがインターネットに繋がらなくなる。おかしいと思って手元のスマホをwifi接続で試してみても繋がらない。もしやとスイッチを見てみると8ポート分のLEDが全て点滅し続けている。他の部屋用のスイッチどれを見ても全てのLEDが点滅しているので、この時点ではLANの結線ミスで輻輳が起きているのではないかと疑った。 【送料無料 + ポイント20倍】【延長補償付】トリプルチューナー AM900 いつも通り、まずは切り分けから。st-3200を落としみる。LEDの点滅が止む。切り分け終わり!w 何だ、やっぱりこいつかあ。も
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CS放送 比較 ひかりTV vs スカパー光

月額費用削減の一貫で、長らくお世話になっていたスカパー光も見直す事に。並行してWOWOWも入っていたせいか、CS放送の利用率は極めて低く、ほぼ子供番組の録画のみという体たらく。以前はスカパーの月刊誌を買って楽しみなタイトルをチェックしていたが、それもいつの間にか億劫になってしまって、番組表で網羅可能なWOWOWを楽しむ程度になってしまった。要は少しでも手間の少ないサービスへシフトしていった訳で、スカパー光の月額費用は捨てていると言っても過言ではない状況だった。 同様の月額費用対策としてインターネット接続もフレッツ光からドコモ光に切り替える検討をしていた。その際にドコモショップにてひかりTVというサービスについて紹介を受けた。もともとは地上波とBS放送の再送信を含む有線サービスを大前提として考えていたため、IP放送は選択肢にならないと考えていた。CS放送は単一のチューナーでしか見られないが、地上波とBS放送は宅内のすべてのテレビで視聴したかったからだ。改めて整理してみると、再送信はフレッツTVというサービス枠で提供されていることを思い出し、それはそれで残したままCS放送だけを入れ替え
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スカパー!光 HD化

我が家のTV視聴環境は光ファイバー経由によるスカパー光で、地上波・BS・CS放送を見ている。地上波・BSについては再送信なのでデジタルだが、CS放送は無印スカパーのHD化に遅れること久しい。2010年度中くらいかなあと覚悟していると、何と5/1よりHD化が始まるというニュースが。映像の画質にそこまで期待はしていないが、録画環境がデジタル化されて画質の劣化が論理的になくなるのがありがたい。またチャンネル・メニューに標準でJスポーツやフジテレビが加わるのも、非常に魅力的だ。 この機会に気になっていた部分を一気に解消していく。初期の頃に加入したため、スカパー光ホームタイプというメニューになっているのだが、最近はNTT東日本によるフレッツ・テレビに移行しているようなので、その切替を行う。これでBS11とTwellVという2つのチャンネルが視聴可能になる。そのフレッツテレビだが同時にフレッツ光ネクストに切替を行うとお得らしい。イニシャルもランニングもコスト変わらずでダウンロードが200mbpsに増速出来る。あとは宅内ネットワークのコア・スイッチをギガ化して完成。 宅内LANのギガ化はPa
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PSP goとLAT-FM110Uレビュー

PSPgoでの音楽鑑賞になってからメモリサイズが大きくなったため、曲数やビットレートを引き上げられる事が可能になった。現在はATRAC3plusの320kbpsで運用しているが、ウォークマン『NW-E026F』を使っていた頃に比べ利用環境は格段に向上した。慣れてきたところで、車内のオーディオもMP3プレーヤ化する事を検討する。うちの車内オーディオは純正カーナビがDVDなのでCDでの再生しか出来ない(HDDがない)。実は北海道旅行のレンタカーで気付いたのだが、ある機器を使えば車内でiPodを聞く事が出来る、という事を知った。 その機器は『FMトランスミッター』というもので、FMの特定周波数に対してMP3プレーヤの音楽を飛ばし、それを車内オーディオで受信して聴く設計。ググって調べてみたところ、それほど高価でもなかったので最も汎用的なものを探してみた。USBの充電口を持ちつつ、イヤホンから音の取れるLogitecの『LAT-FM110U』を購入した。音楽再生は使わなくなったNW-E26FかPSPgoを考えていたので、機器の固定用にSANWAサプライのCAR-HLD2BKも準備(PSP用)
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Media goでランダム・プレイリスト

PSPgoへの転送ツールをMedia goに決定した。データフローはCDからNAC-HD1へ取り込み、それをATRAC形式でウォークマンへ転送。ウォークマンからSonicStage CPを使ってPCへ取り込む。PCに取り込まれたデータを前回作成したスクリプトで変換して、Media goに取り込むという流れ。Media goへの取り込みは、ライブラリ・フォルダへの追加設定で特に変更せずに決定すれば差分を取り込んでくれる。Media goに取り込まれたデータをしばらく放っておけば12音階分析を済ませてくれる。ここまで出来たら、PSPgoの本体メモリへ転送する事でSensMeにてAtracデータを再生できる。 しかし、SensMeは起動が遅い上、AVRCPに対応していないので、いろいろと使い勝手が悪い。音楽鑑賞→ちょこっとゲーム→音楽鑑賞と頻繁に切り替える使い方には不向き。再生方法も全曲シャッフルのみなので、何とかXMB上のミュージック・プレーヤで実現できないか調査してみる。Media goでプレイリストは作成可能なものの、ダイナミック・プレイリストは存在せず、SensMe用の12音階分
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PSP goとMedia goレビュー

SonicStage CPを使ってPSPgoへの楽曲転送を試みたが、PSP転送を選ぶと何故か空き容量の認識がおかしくなってしまう、というのが前回までの問題点。切り分けによってソフトの不具合と判断したので、SonicStageを転送ツールとして使うのをやめるか、PSP転送をやめて通常転送を使うか。PSP転送の場合は楽曲がMUSICフォルダの下に人間がわかるような体系で転送される。通常転送だとウォークマンなどと同様に、OMGAUDIOフォルダに機械的な体系で転送される。前者は本体メモリへのコピーが可能だが後者は不可。本体にコピー出来ないとSensMeでも利用出来ない。 選択肢たりうるのは『Media go』なのだが、Media goの最大の問題点はATRAC3に対応していない事。ATRAC3で構築したSonicStageのライブラリ・フォルダをMedia goへ追加しても取り込んでくれない。ファイル指定で直接ファイルを開くと再生は可能。一方、SonicStage CPからPSP転送したファイルを、ドラッグ・アンド・ドロップでMedia goへ取り込む事は可能。両者の違いを見比べてみると
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ディセンバー・ボーイズ、マンマ・ミーア、スターダスト レビュー

数ヶ月ぶりの映画レビュー。この間も映画は結構見ていたのだけれど、意外と他に優先したいネタが多く、結果として随分と間を空けてしまった。年末以降に買い物が続いたため、すっかりモノログのようになりつつある。ぼちぼち他のネタについてもまとめていかないとね。メインコンテンツだった海外ドラマが何となく食傷気味になってきたせいもあって、映画は相変わらず月10本ペースで見ている(全て自宅にて)。しっかりメモっておくと意外と映画って見てるものだよね。最近は某ポータブル・プレーヤーにはまっているせいか、若干、音楽番組に押されてるような気もするけどw 今回の一押しは『ディセンバー・ボーイズ』。キャストにはハリー・ポッターで有名なダニエル・ラドクリフがいる。正直、ハリー・ポッター負けするかな?と思いつつ見始めたが、非常に感動的なすばらしい作品だった。子供の頃に見たスタンド・バイ・ミーとかを思い出した。タイトルの由来は孤児院で12月生まれの少年達の呼称。仲良しの4人が老夫婦の好意で海辺の町へ合宿する事に。そこで出会う少女や養父候補など、様々なドラマが待っている。愛と裏切りに泣き、親の愛を求め、迫りくる死に嘆
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PSP goとSonicStage CPレビュー

PSPgoをウォークマンのように使っていくに当たって、999曲制限の問題が顕在化した。NAC-HD1はあくまでジュークボックスで、この製品で楽曲管理をしようと思うと死ぬほどイライラするので(UIがプア)、仕方なくPSP用の楽曲データベースを作成する事にした。マスターデータはリニアPCMの形でNAC-HD1にあるので、そこからダウンコンバートした楽曲をPC側で管理する。まずはダウンコンバートするに当たってフォーマットをどうするか。良い機会なので、iTunesのm4aファイルや汎用性の高いmp3ファイル、そしてsonyのatrac3などを聞き比べてみた。 最初はatrac3のみ篭ったような音質に驚いたが、よく見るとPSPのイコライザーがPOPSに設定されていた為だった。イコライザーはatrac3のみにしか効かないのだろうか?イコライザーをOFFにすると他のフォーマットより音楽の広がる感じが非常に好印象だった。m4aもmp3もどちらかというと、ボーカルの声がはっきりし過ぎていて音楽の伸びが小さく感じた。ギャップレス再生についてはフォーマット関係なく対応していた。ビットレートによる高音域の
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PSP goとNAC-HD1レビュー

徐々にウォークマン化が進んでいるPSPgo。BTヘッドホンで音楽聴きながら、座れたらゲームをするというスタイルに非常に満足している。機能面でもシャッフルや音楽再生の安定性に、以前使っていたウォークマンより大きくアドバンテージを感じている。そうすると、何となく今度はソフトを更に増やしたくなってくる。という訳で、我が家の音楽ストレージとなっているNAC-HD1からデータを転送する事にする。NAC-HD1からの転送は本体メモリに対しては不可だが、拡張スロットのメモリースティックM2へなら問題なく使用できた。 ウォークマンと最も大きく変わる点は、ウォークマンがフォルダ単位の転送に対応していたのに対し、PSP転送はグループ単位かアルバム単位となる。フォルダというのはグループの起点となるので、全グループ転送や全アルバム転送が可能だった。PSPではそれが利用できないので、全曲を含むグループを作るか、同様のプレイリストを作るかの2択になる。いずれにせよ、数千曲のグループかリストを作る事になり、NAC-HD1のプアなUIではうんざりだった。特にプレイリストは二重登録のチェックがないため、そこを人力で
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PSP goで音楽鑑賞

PSPgoとDR-BT160ASとの連携も慣れてきた。ウォークマン代わりとしてPSPgoを使う予定なので、そろそろ真剣に音楽鑑賞を検討する。単純なファイル・コピーであれば、本体側のフラッシュメモリ上のディレクトリへ配置する事が出来る。音楽再生はXMB上で利用出来るプレーヤーとアプリ(ゲーム?)の形式で利用するSensMe channelという2種類が用意されている。SensMeは12音階分析を行い、好みのテーマに合った曲を自動で選出して再生してくれる。最近の曲や全曲シャッフルなども簡単に行える。 ゲームの形を取っているので、パワースイッチにてスリープ可能。電源入れればスリープさせた位置から曲の再生が再開される。しかし、細かいところの使い勝手がイマイチ。何よりもヘッドセット側から再生状態をコントロール出来るAVRCPに対応していない事。ポケットに入れているとLRボタンで曲移動が起きてしまうためホールド状態にする事が多い。ホールド状態なのでヘッドセット側で停止したいが出来ない。ボタン操作は手間なのでスリープで止めてしまう。すると復帰してきたときにヘッドセットと繋がっておらず外部スピーカ
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PSP goとDR-BT160ASレビュー

徐々にPSPgoの使い勝手が上がっていき、期待通りの携帯デバイスになりつつある。今度はウォークマンの代わりとするべく、音楽プレーヤとして使ってみる。何はともあれBluetoothを利用したワイヤレス環境を目指す。今のウォークマンもスティック・タイプでイヤホンのワイヤーも最低限の長さだが、それでもマフラーやコートに絡まったりする。また、クリップが外れてイヤホンを引っ張られるのも非常に腹立たしい。なので、完全にワイヤレスで音漏れが少なそうなものを探してみる。意外とBluetoothヘッドセットは音漏れに対してルーズなようで、期待に沿う商品は余りなかった。 選択肢に入ったのはsonyのDR-BT160ASかMOTOROLAのS9。防滴仕様という事も含めて構造はかなり良さそう。しかし、音漏れに関してはどちらもシビアな評価が多かった。あとは好みの問題なので、レビュー数も多く相性の良さそうなDR-BT160ASに決めた。一応カナル型だし、イヤーパッド大きめにするとかで何とかなるだろう、きっとw ペアリングは非常に簡単で、右耳部分内側にあるPARINGボタンを長押ししてペアリングモードにする。P
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PSP goで動画鑑賞

さて、前回リモートプレイによる出先での動画再生は諦めた。それに代わって動画再生を行う方法は、スゴ録のおでかけ転送などだろうか。PSPで再生出来る動画はmp4との事。おでかけ転送の詳細は知らないが、基本的にはそれ以外のフォーマットで録画された番組をmp4に変換してPSPに転送するのだろう。同じような機構は、HDDオーディオのnac-hd1にも存在している。この機器でもリニアPCMでストックされている音楽を、PSPやウォークマンに向けてmp3やatrac3に変換して転送出来る。きっとスゴ録でも似たような処理を行っているのだろう。 という訳で、動画のフォーマット変換ツールがどんなものか調べてみる。出来れば対応していてもらいたいのが、ビデオカメラで撮影したフォーマットであるAVCHD(m2ts)と、各種動画サイトでよく利用されているflv。この辺りが処理できれば、殆どのフォーマット変換が可能と考えられる。更に変換方法のオプションとして、PSPに最適化したアウトプットが準備されている事。また、PSPでのプレビューとなるJPG画像も同時に生成出来ると言う事ない。探してみると、意外とあっさり幾つ
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フィニアスとファーブ視聴

以前の記事で触れたことのある『フィニアスとファーブ』。CSのディズニーチャンネルで放送されている、一見子供向けのアニメなのだが、この番組が非常に面白い。話の流れは二面性があり、まず表の話はタイトル通りフィニアスとファーブを中心に進む。彼らはまだ小学生ながら、卓越した発想力と行動力で次々に新しい発明品を作っていく。発明品に限らず、裏庭にサーカスやビーチなどを作ってしまう事もある。そして彼らのお目付け役となるのが姉のキャンディスである。常に目を光らせていて彼らの問題行動を母親に報告しようとしている。 しかし、その問題行動の証拠となるものは、必ず直前に様々な偶然が重なって消失する。そして、彼女は母親にパニックガール扱いされるという、よくあるパターンのストーリーだ。フィニアスの友達もヒロインとガリ勉タイプ、それからガキ大将とセオリー通り。彼らが織り成す常軌を逸したはちゃめちゃドラマも普通に面白いのだが、更に話を盛り上げてくれるのが彼らのペットであるかものはしペリーだ。このペリーを中心とした話が冒頭で挙げた二面性の裏の話に相当する。キャンディスのくだりにおける偶然の証拠消失にも大きく関わる事
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作品レビュー2009年8月

最近見る映画が増えてきている。まとまった時間が取れないときでも30分おき数日に分けて見たりしているためか。しばらく夢中になっていた海外ドラマに飽きてきた、という側面もあるかもしれない。見たか見ていないか分からなくなる事があるので、視聴した映画について記録するようにした。おかげで視聴数についても正確に把握できるようになった。そのメモによると、ここ2ヶ月間で20本前後の映画を見ているようだ。3日で1本と考えると、思った以上に見ているんだね。もはや1本1本の作品に触れていくのは無理なので、印象的だった映画を幾つか紹介する形にする。 まずは、ヒーロー物から。何故か最近よく目に入る気がする。バットマンとかX-MENとか。中でも特に好きなのが『スパイダーマン3』。今回は変貌した親友やら、砂男やら、果てはブラックスパイダーまで出てくる。3対1でどう収束するのかと思っていると、思わぬ少年ジャンプ展開。ヒーロー物の中でもスパイダーマンは特にわかっているなあw 『クローバーフィールド』は逆にいわゆる怪獣物(?)をリアルにした作品か。何だかよくわからないものがマンハッタンに現れ、その逃避行を現実的に描き
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