ドラゴンクエスト9 後半戦

大人になったから達観できるかと思いきや、すっかりはまってるDQ9の経過報告。前作同様にスキルポイント制という事もあり、どのスキルに振るか結構迷う。よくわからないのはスキルポイントはどの職業でも保留する事ができて、どの職業のスキルにでも振る事が出来る仕組み。また、ポイントを振って獲得したスキルはアクティブ・スキルだろうがパッシブ・スキルだろうが全職業で引き継げる。なので、職業ごとのスキル特性が薄いのと、職業経歴が個性にまるで繋がらない。つまりポイントの貯め易い職業でたっぷり稼いで、転職して好きなスキルに振る、という考え方になる。あえて言えば呪文だけ引き継げないので、ある程度のキャスターがパーティ内にいれば後は職業にそれ程こだわる必要がなくなってしまう。

そういう訳で、言わずと知れたダーマの神殿に辿り付くまではスキルポイントを完全保留。ダーマに辿り着いて欲しいスキルを持つ職業に転職し、一気にポイントを振る。この辺まではどの武器が最終形に繋がるかわからないので、武器スキルは後回しで職業スキルに振る。今回は最もバランスのよさそうな戦士の『ゆうかん』を取っていく。ついでに、ここでパーティ構成を見直す。個人的に魔法大好きなので、主人公を旅芸人→魔法使いに転職。スキルで祝福の杖を覚えてサブヒーラーにする。そして戦士を獲得したばかりのバトルマスターに転職。今まで魔法使いだったメンバーは武闘家に転職。これで、かなり攻撃力を補強出来た。

ストーリーは深みがあるものの、難易度そのものは低くなっていて特につらいボスにも出会わず、さくさく進む。やたら長く感じたDQ7などに比べると個人的には好感が持てる。後半戦に入ってくると例の如く『○○○○を集めろ』という話になり、行き先の選択肢が広がる関係で迷ったりするものだが、今回はそこに至っても一本道のまま進んでいけた。気持ちのんびりやらないと、早く終わってしまいそうな危機感がある。後半戦に入るとレンジャーとパラディンが使用可能になり、それぞれ僧侶→パラディン、武闘家→レンジャーと転職する。そして、終盤戦まで来るとやっと待ちに待った賢者が使用可能になる。主人公を魔法使い→賢者と転職させ、予定通りのパーティ構成に到達。

そして、ここから物語は佳境へ。数々の謎が一気に明かされつつ、ラスト・ダンジョンに到達する。これまた恒例のクリア未遂を数回繰り返した後、真のラスボスが現れる。難易度や話の内容も含めて、若干盛り上がりに欠けるところはあったが、最後の関門も無事攻略。その後のエンディングは泣ける終わり方で自分好みだった。もう一度見たいのだけれど、何度でも見れるものなのかなあ。というのも、このクリア後が今回最大のサプライズ。簡単に言うと、まだまだ冒険は続くぞ!という事でした。職業デザインがFF11ぽい時点で何となく気付いてはいたけど。ここからは自由に好きなペースで進める事が出来るので、個人的にはストーリー・パート以上に楽しめている。やばい、止まらないねw

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