怪我との付き合い

いい歳して未だにバスケとかやってるから健康と思われがちなんだけど、意外と問題は抱えている。一番悩ましいのは怪我で、加齢と共にじわじわ増えてきている。体はわりと頑丈な方で、学生時代なんて怪我らしい怪我をしたことなかったんだけど、ここ数年で捻挫やらぎっくり腰やら一通りやってしまった。特に今年はひどくて、膝とふくらはぎ。

左膝の異常は以前から何となく自覚していて、負荷かけるとおかしくなるなあとは思っていた。それが目に見えておかしなったのが今年で、膝のお皿の左下辺りに球状のこぶが出来てしまった。特に思い当たる原因もなく、ある日突然という感じ。痛みはないんだけど、見た目的にはかなり異様で不安だった。病院行くと幾つか原因は考えられるが痛みがないなら様子見してみてもよいかも、とのこと。

自分としても膝の治療でスポーツできなくなるのも嫌なのでその通りに。ググってみると、おそらくガングリオンぽい。昔は木槌で叩いて直していた、みたいな内容もあった。どれだけ様子見ても変化する気配もないので、思い切って自転車用工具のハンマーで叩いてみたら何事もなかったように潰れた。思い切り叩いた訳ではなくコツン程度で。一応、見た目は普通に戻りました。おすすめはしませんw

それからしばらくして、また左膝を故障。今度は膝同士の強い接触で。ふんばると痛い状態が続いたので、また病院に。こぶの件もあったので、今度こそMRIを撮ってみようということで紹介状を書いてもらう。別の大きい病院に行って、テレビでしか見た事ないようなTOSHIBAの大仰な機械に下半身を突っ込み、しばらくすると撮影が終わった。結論から言うと半月板損傷でした。半月板は一度傷付くと回復しないから、今回の怪我によるものかどうかは断定できないみたい。痛みは続いたけど膝サポーターをしながらバスケしちゃいましたw

最後は左足ふくらはぎの肉離れ。これは風邪引いてたのに子供のバスケに付き合ったとき。全然ハードな動作ではなかったんだけど、数日間寝込んでる状態からいきなり動いたからなのかも。ぎっくり腰やったときも数日後にインフルエンザを併発したりしたから、弱ってるときの運動は危険(当たり前か)。1ヶ月くらい休んで完全に痛み引いたので復帰したのに再び痛めてしまった。医師にも少しずつ動かすように、と言われた事思い出し、1週間くらい休めた後、ジムや自転車でじわじわと負荷をかけつつ、今度はふくらはぎサポーター完備で復帰。今のところ順調!やったー!!

足首の捻挫したときも足首サポーターを使ったし、痛めたままでの運動はサポーターがあるのとないのとでは負荷が相当違うのでオススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)