春スノボ@かぐらスキー場

季節もまあまあ暖かくなりつつある今日この頃、今シーズン最後となるであろうスノボに行ってきた。当日は前日までに小春日和と打って変わって、4月にも関わらず何と雪!恵まれているような、運がないような・・・。場所は前回同様のかぐらスキー場へ向かうが、環八は快適に進んだものの練馬ICが封鎖されていた。途中の道路でも180度ターンして衝突してる車の事故などがあったので、春に雪が降るという事がいかに危険な事か知る。皆、もうスタッドレスを脱いじゃってるんだよね、きっと。

練馬から川越まで一般道で進み、川越ICからやっと関越に乗った。その後は順調で食事も済ませて現地へ到着。予定より1時間遅れだったが、練馬ICのせいか天候のせいか、まだそれほど混んでいなかった。支度を済ませてロープウェーでゲレンデまで上がると、雨は降っていなかったがものすごい霧だった。一本滑って麓まで降りてくると一瞬霧が晴れたが、すぐにまた濃い霧に戻ってしまった。雪質も前回同様という訳には行かず、春らしくグチャっとしていてツルツル滑るような印象だった。

霧のかぐらスキー場

例の如く、ゴンドラでみつまたからかぐらへ移動したが、霧の状況は大して変わらなかった。傾斜がきつくなった分、どうしても視点が足元に向いてしまい(足元すら見えないので)、結果として、ターンが後継になり速度制御不能に陥る。この悪循環に自力で気付くまで少し時間がかかった。チャンスはやはり霧が晴れた瞬間で、自然と視線が前方ヘ向く。すると今まで苦労していたターンが難なく出来てしまい、この問題に気付く事が出来た。食事をしてる間に霧が晴れるだろう、という都市伝説にすがりつつ昼休憩を取る。

この日はスキーヤーが多いせいか、午後になってもそれほどゲレンデは空かなかった。13時過ぎに引き上げようとすると霧が晴れるというマーフィーの法則。霧が晴れると重い服を脱いだ悟空状態で結局14時半頃まで滑った。帰りは苦手な連絡コースだが、この日は板の腹で滑る事を覚えたので前回よりは楽に帰れた。この日の収穫は視線。特につま先側のターンをするときは視線で姿勢をコントロールするのが自分には合ってそう。因みにスノボに行った週のバスケは何故かやたら点が入る。脚力ついて滞空時間が伸びているのかな?

霧が晴れた!

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