Bリーグ チャンピオンシップ 2016-2017

NBAのプレーオフに若干遅れて始まったBリーグのチャンピオンシップ。我らがアルバルク東京もホームーゲームでエントリーしていたので、チケット買って子供たちと一緒に見に行った。代々木体育館はアクセスがほんと楽。当日はあいにくの雨。初戦は三遠ネオフェニックス。プロの試合をこれほど間近で見るのは初めてで、そのサイズに圧倒される子供たち。さすがに大学バスケよりも一回り大きいよね。A東京のサポーターに埋め尽くされた体育館でいよいよ試合が始まる。

序盤こそ拮抗していたものの、徐々に東京ペースとなって、よい流れ。前半で迫られる場面もあったけど、しっかりディフェンスを頑張って、徐々に得点が離れていく。終わってみれば盤石の勝利で一安心。このまま川崎相手にも頑張って欲しい。中が先か外が先かわからないけど、やはり竹内が得点面でも目立ってくれると中外の好循環がより強固になるように思う。この日は田中も松井も3ポイントがよく入った印象。代々木体育館で行われる第2試合も見に行きたかったけど、翌日は長男の試合だったので断念。無事セミ・ファイナルへ駒を進めたようだ。

この試合中、三遠の7番が上手だなあと思って、あとで確認したらチルドレスだった。しばらく見かけなかったけど、以前はNBAに所属していた選手。髪型がアフロなこともあって当時も印象に残っていた。A東京のエアーズやSR渋谷のサクレもだけど、意外とNBA選手が移ってきてくれているのは嬉しいね。シュートやリバウンドなど、どれも精度の高いNBAの経験者と一緒にプレイすることで、日本のバスケレベルもどんどん上がっていって欲しい。

セミ・ファイナルは順当に4強があがってきていて、アップセットはなし。自分の印象としてはA東京は上位チームとの相性が悪い。正念場となる川崎との試合が始まる。この時期も旅行中だったため、観戦は叶わず。1試合目を惜しくも落としたものの、2試合目を勝ってタイに戻す。日を改めて決戦かと思いきや、少し休んでオーバータイムのような第3戦が始まる。しかし、この3戦目を残念ながら落としてA東京のシーズンは終わった。一方の栃木vs三河も第3戦にもつれたものの、栃木がファイナルへの切符を獲得した。

そしてリーグ初のファイナルを迎える。NBAを見慣れている人は2戦先勝はともかく、短い3試合目や一発勝負のファイナルにちょっと違和感覚えるよね。ファイナルも代々木体育館なので観戦行きたかったんだけど、この日は運動会があって行けず。数試合やってくれれば翌日は行けたのになあ。ただ、試合そのものは抜きつ抜かれつの好ゲーム。初めてのファイナルを印象付ける素晴らしい試合だった。現地で見てみたかったなあw 接戦を制して初代チャンピオンとなったのは栃木。ここまで日本のバスケを引っ張ってきた田臥が初の王者に輝くというのは、よく出来た話に感じた。おめでとう!今後とも日本のバスケ界をお願いします!

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