スノボ@川場スキー場

今年2回目のスノボは古い友達と行く計画。彼は数年前にスノボにはまり何度となく誘われていたが、一度も付き合う事がなかった。はれて数年越しの実現という形となり、当日を楽しみにしていた。が、今回は辿り着くまでが長い道のりとなってしまった。まず、出発前の午前3時頃に自宅で不審者侵入騒動が発生。状況から考えると、それほど凶悪な問題ではない可能性が高かったが、ドア周りに不審な動きがあったので念のため通報。これで4時出発予定が5時に遅延。なんとか出発したものの、既に環八が混雑。工事による車線規制が原因だった。

関越入って食事予定だったが、大分遅れてしまったので食事抜きの強行軍。しかし、関越でも何度となく渋滞に捕まる。途中、中央分離帯に接触した事故車が見えたので事故による渋滞だろう。一旦、高速を降りて一般道も走ってみたが、そちらも既に渋滞が始まっていて余り意味なし。既に9時を回っていたので、スキー場は近場となる沼田ICの川場スキー場とする。10時には沼田ICに到着して川場スキー場を目指すが、ナビ通りに向かったものの怪しい山道へと進んでいく。余りにも路上の雪がひどかったので、記憶を頼りに道を引き返す。

結局、ナビが自分の位置を見失っていたようで、ICから記憶ベースで進んでいくと正しいルートへと誘導された。到着時刻は11時だったが、遅くなったため駐車場からスキー場まではマイクロバスな場所・・・。板やらリフト券やら準備して、ゲレンデに出れたのは正午という散々な状況だった。昼飯時という事もあって、リフトは空き空き&高速でテンポよく滑り出せる。コースは緩斜面や急斜面がそれほどなく、練習するにはよい感じ。13時過ぎると昼飯組が戻ってきてリフト待ちが10分くらいにはなった。なので、更にリフトを連絡して山頂まで向かう。

川場スキー場

フード付きリフトで上がったメインコースは、距離も結構あってなかなか滑り応えがあった。こちらのリフトも徐々に混み出して、やはり10分程度の待ち時間は必要。とはいえ、風が強くて有名なゲレンデでフード付きはありがたく、殆ど寒さを感じる事はなかった。今回の滑りによる収穫はかかと側のターン。つま先側はひざで押さえる感じなので、スキーの延長みたいに処理できていたが、かかと側は不安定だった。友達に教わっているうちに、電気椅子のように腰を落とす事でターンが安定する事がわかり、世界が変わった。スノボはまだまだ楽しめそうだね。

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