DEMENTO 攻略

何だか最近またPS2をやりたくなってきた。これといって特別な理由がある訳ではないが、強いて言うなら買ったけどクリアしていないゲームを消化したくなったからか。PS2で購入したタイトルは振り返るとホラーゲームばかり。一時期、アクション系のクラッシュ・バンディグやらサルゲッチュやらもやっていたが、メジャー化と共に後継作の出来が期待と乖離する事が多くなってきた。どうしても前作と同じような楽しさを求めてしまうんだよね。その中でもホラーゲームは割りと後継作が裏切らない。多分、怖ければ大抵のことは隠れてしまうんだろうねw

という訳で、幾つかあるタイトルのうち、今回はDEMENTO(ディメント)を攻略してみた。見知らぬ洋館に連れ去られた無力な主人公(フィオナ)が何とかそこから脱出を目指す。幾つかの大きなステージに分かれていて、それぞれ個性的な追跡者が配置されている。しばらく進めると物語を一緒に進めていく頼れる相棒のヒューイと出会う。こいつがまた妙にかわいらしい『犬』で、共に連携しながら謎解きを進めていく。このシステムがこのゲームの最も大きな特徴と言える。追いかけられている間は謎解きは全く出来ないので、隠れるか振り切るか撃退するかの選択肢で頑張る。

フィオナとヒューイ

最初は大男(デビリタス)に追いかけられるのだが、こいつを自分と犬で挟むようなポジション取りをして、背後からハイド・アタックさせるのだ。慣れてくるとこれがなかなか癖になって楽しい。但し、追いかけられている緊張状態が長く続くとパニック状態になり、コントロールが雑になったり大きく転倒してしまったりする。こうなると隠れることすら出来なくなるので、アイテムを使って気持ちを落ち着ける。この辺はもう1つの『クロックタワー』と同じデザインのように思う。と思ってググってみたら、クロックタワー3もこれと同じでカプコンから出ているんだね。

謎解きを進めていくとステージの最後に1対1で相対する戦闘シーンに入る。これが各戦闘ごとに特定のアクションを誘導することで、勝利となるのでなかなか楽しめる。例えば、柱に誘導して相手の体当たりでそれを壊すとか、ローラーの上で敵を気絶させてから起動スイッチを入れる、とか。特に最後の戦いは、捕まったら即死の追跡者に対して、定期的な地震をしゃがんでかわしつつ、扉を壊したり倒れる石像を避けたり、まさにアスレチック状態。個人的にはかなり出来のよい作品だと思うのだが、それほど知名度がないのは何故なんだろう。これならクロックタワー4と冠した方がよかったような?

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