Steam版 クロノ・トリガー レビュー

長い長いバイオハザードの攻略を終えて、次に何やろうか悩む。幾つかやり残しているナンバリングのあるFFをやるつもりだったんだけど、FF7のリメイクがもうすぐ出そうだし、そこから進めて行くのもいいかなあと。次のSteamセールで、またホラーなタイトルを購入するにしても、それまでの繋ぎをどうしようか。そういえば、いつやるつもりか決めてもいないのに、保険的に購入したクロノ・トリガーがあることを思い出す。最後にやったのはPS版だったろうか。ちょっと起動してみる。



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予想に反していきなりオープニングムービーが流れて驚く。リメイク時に追加されたものなのかな。デザインや効果音は完全にドラゴンボールなので、ちょっとコテコテのアニメな感じ。ムービーが終わると今となっては古臭く感じるタイトル画面が表示されて懐かしさがこみ上げる。何度か最初のスタートくらいはやってみたんだけど、他のゲームを優先してそこで終わってた。久々に母親に起こされて千年祭に遊びに行く。ここの行動が最初の裁判のネタになるんだようなあ、とか思い返しながら。

グラフィックについては今更言うこともないけど、やはり内容については秀逸。発明した機械の暴走でタイムスリップしてしまうとかベタな作りかもしれないけど、すごいワクワクするような流れ。この辺まで来るともう最後までクリアしてやるかという気持ちになっていた。クリア後につよくてニューゲームという選択肢があるので、とにかく何回もループしてクリアした。シナリオなんかほとんど暗記してるような気もするけど、それでもまあまあ新鮮に楽しめる。自分の場合、DQ1&2とかも楽しめた方だしね。

リメイクという意味では要所で挿入されるムービーが新要素。ただ、イベントシーンの差し替えではなくて、ゲーム画面でのイベント後に差し込まれるから微妙に違和感を覚える。まあ、経験者ならありがたく見れるだろうけど、初めての人は何だこれだよね。こんな古いゲームを初めてやる人なんていないのかもしれないけど。オープニングでも触れたけど、作りがあまりにもドラゴンボール過ぎてちょっと萎える。ドラゴンボール全盛の頃に作られたムービーなのかな。今や、それも古く感じてしまう。

中世に行って、未来に行って、原始に行く。それぞれのエピソードは上手く出来てるし、相変わらずワクワクするし、やっぱり名作。そして、極め付けは古代ですよねー。初めて見たときは本当に驚いたし、よく考えたなあと感心した。今回もわかっていたはずなのに、『おおおおお、そっか、ここで出てくるのか!』と結局驚いてしまったw そこからは特に時代を股に掛ける設定をうまく使った仕掛けの連続。自分たちで構築した世界で、それを流用した攻略を用意するっていうのが大好き。マイノリティ・レポートとかジョジョとか。

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ラスボス前に新要素の1つである竜の聖域はクリアしておいた。行ったり来たりが面倒で、そこまで楽しいというほどではなかったけど。ラスボスを倒した後にも新要素はあるみたいだけど、それは今度にしようかな。どちらかといえば、クロノ・トリガー色の濃い後継作を何とか出して欲しいと願っていた。今となっては、それも諦めるからクロノ・トリガーそのものを現代的なグラフィックでリメイクして欲しい。全部知ってても再度買ってクリアしたいと思うほどの素晴らしい内容に改めて驚嘆しました。

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